JIS Z8830-2013 ガス吸着による粉体(固体)の比表面積測定方法.pdf
- 配套讲稿:
如PPT文件的首页显示word图标,表示该PPT已包含配套word讲稿。双击word图标可打开word文档。
- 特殊限制:
部分文档作品中含有的国旗、国徽等图片,仅作为作品整体效果示例展示,禁止商用。设计者仅对作品中独创性部分享有著作权。
- 关 键 词:
- JIS Z8830-2013 吸着粉体固体比表面積測定方法 Z8830 2013 吸着 粉体 固体 比表面 積測定 方法
- 资源描述:
-
Z8830:2013(IS09277:2010)
目次
序文
1適用範囲
2引用規格
3用語及び定義
4記号及び単位
5原理
6手順…
6.試料調製
6.2実験条件
6.3吸着ガス量の測定方法
7吸着データの解析…
7.1概要
7.2多点法
7.3一点法
8測定記録
9標準物質の使用
445
附属書A(参考)よく使用される吸着質の分子断面積(占有断面積
附属書B(参考)BET(比表面積測定)法の認証標準物質
附属書C(参考)ミクロ細孔性物質の表面積
参考文献
Z8830:2013(IS09277:2010)
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本
粉休工業技術協会( APPIE)及び一般財法人日本規格協会(JSA)から,エ業標準原案を具して日本「業
几格を改正すべきとの中出があり,H本業標準調査なの審議を経て,経済産業大臣が改止したH本⊥業
格である
これによって、JISZ8830:2001は改正され,この規格に置き換えられた
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である
の規格の?部が,特許権,出願公開後の特許出願文は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を唤足する。経済産業大臣及び日本工業標準調査公は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,改任はもたない。
ww.bzi'xw.com免费下載
日本工業規格
JIS
Z8830:2013
(ISO927:2010)
ガス吸着による粉体(固体)の比表面積測定方法
Determination of the specific surface area of powders(solids )b
gas adsorption-bet method
序文
この規格は,2010年に第2版として発行されたISO9277を基に,技術的内容及び構成を変史すること
なく作成したH木工業規格である。
なお,この規格で点線のド線を施してある参考事項は,対応際規格にはない事項である
適用範囲
にの規格は,ブルナウアー,エメット及びテラーの方法(BET法)[]に基づき,物理吸着したガスの量
を測定することによって,粉体状(例えば,ナノ粉体)メは細孔をもつげ休の外部放び内部の全ての比表
而積を決定する方法について規定する。
BF:T法は,型(粉体,無孔性岡休メはマク細孔をもつ岡体)及びTV型(細孔直径2~50mmのメソ
細孔をもつ体)の吸着等温線にだけ適用できる(図1参照)。吸着に有効でない細孔は測定されない
BLT法は,測定ガスを吸収する固体には適用できない
化学的に不均一?な表面をもつ粉休,例えば,金属担持触媒に対してもBET法で全ての比表面積が測定さ
れる。一方,金属部分が占める比表向積は化学吸着法によって測定される
注記1これは,1984年及び1994年の国際純正応用化学連合( TUPAC)の推奨[?[8』を考慮している。
ミクロ細孔をもつ物頃(1別の败音等線)の比表種積測定方法は,附属書Cを参照。
注記2この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す
I SO 9277: 2010, Determination of thc speific surfacc arca of solids by gas adsomption-bet method
(1DT)
なお,対応の程度を表す記“IDT”は, ISO/EC Guide21-1に基づき,“致している
こどを小す
2引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JISZ8833粒」特性を評価するための粉体材料の縮分
注記対応国際規格:ISO14482007, Particulate materials- Sampling and sample splitting for the
determination of particulate properties(MO)
Z8830:2013(IS09277:2010)
3用語及び定義
この規格でリいる主な川語及び定義は,次による
吸着( adsorption
固体の外部表面及び收着可能な内部表面上での吸着質ガスの濃締現象(JISZ8831-2:201?2]の3.4参)
3.2
物理吸着( physisorption)
に:ノヌは温度の小さな変化に対して町『逆的である,弱い継結合(ファンデルワールス)による吸着(JIS
Z8831-3201?3]の3.12参照)。
吸着質( adsorbate
吸着した状態の物質( adsorbate)(、JISZ8831-2:2010[2]0)3.1参照)。
3.4
吸着質( adsorptive
吸着されるガス又は蒸気( adsorptive)(JISZ8831-2:201?]の3.1参照
注記..では adsorbate_: sorptiveとが区別されてい、るが.』な護で!は両者を敗貢とし.ている
3.5
吸着材( adsorbent
その上で吸着が起こるH体物質(JISZ8831-2:201?2?1の33参照)。
注記吸着剂ともいう
等温線( isotherm
定温度における吸着と吸着質ガス( adsorptive)の平衡圧力との関係(JSZ8831-2:201[2]の3.9参
3.7
体積吸着量( volume adsorbed
標準状態の温度及び圧力(STP)での,ガスとして表現ざれる吸着量の体積相当量(JS78831-2:2010[2]
の3.21参螺以()。
3.8
吸着量( adsorbed amount)
ある月ァ及び温度でにおいて吸着したガスの量(J1SZ8831-3:2010[3]0)35参照)。
注記吸着量は物質量(モル)で表現する
3.9
単分子層吸着量( monolayer amount)
吸着材表面上に単分子の層を形成するときの,吸着質の物質量(モル)(JISZ8831-3:201?3]の3.7参照)。
3.I0
表面積( surface area
規定の方法及び記載した条件で決定された有効表面積の大きさ(ISO15901-1:20061103.25参照)。
注記この規格では,表面積は,固体の外部表面,及び吸着可能なマクロ,メソ及びミクロ細孔の内
部表面を含む。
ww.bzi'xw.com免费下載
展开阅读全文
文档分享网所有资源均是用户自行上传分享,仅供网友学习交流,未经上传用户书面授权,请勿作他用。



链接地址:https://www.wdfxw.net/doc99011452.htm