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类型JIS K3920-2001 地板蜡试验方法.pdf

  • 上传人:anan_0114
  • 文档编号:97653685
  • 上传时间:2017-06-17
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    关 键  词:
    JIS K3920-2001 地板蜡试验方法 K3920 2001 地板 试验 方法
    资源描述:
    K3920:2001
    まえがき
    この規格は,エ業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本プロアーポリ
    ッシュ工業会(JFPA)/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正す
    べぎとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。
    これによって,JISK3920:1991は改正され,この規格に置き換えられる。
    日本工業規格
    JIS
    K3920:2001
    フロアーポリッシュ試験方法
    Test methods for floor polishes
    適用囲この規格は,フロアーポリッシュの試験方法について規定する。
    情ここでフロアーポリッシュとは,清掃に用いる化学製品のうち床材の保護?美観のために塗布
    するもので,乾燥後に皮膜を形成し物理的?化学的方法によって容易に除去できるものをいい
    床用ワックスともいう。
    2.引用規格付表1に示す規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成
    する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
    3.定この規格で用いる主な用語の定義は,次による。
    a)水性ろう、油腥,合成樹脂などを水に溶解又は乳化したもの。
    b)乳化性ろう,油脂,合成樹脂などと有機溶剤を水に乳化したもの。
    e)油性ろう,油、合成樹脂などを有機溶剤に溶解又は分散したもの。
    d)ポリマータイプフロアーポリッシュのうち,不揮発性成分として合成樹脂などのポリマーを主原料
    にして作られたもの。
    e)ワックスタイプフロアーポリッシュのうち,不揮発性成分としてろう類,ろう状物質などを主原料
    にして作られたもの。
    n)耐ヒールマーク性歩行によって何着する靴底の無色ゴムの汚れをピールマークといい,これの付着
    に対する抵抗性。
    g)耐水性床材に塗布されたフロアーポリッシュ皮膜の,水滴による白化に対する抵抗性。
    h)耐洗剤性水性ポリマータイプの皮膜の,洗剂に対する抵抗性
    i)はく離性水性ポリマータイプの皮膜の,はく離剤による除去のしやすさ。
    j)バフ乾燥したフロアーポリッシュ皮膜を研磨して,光沢を出す方法。
    kレベリング性水性ポリマータイプを床材に塗布し,乾燥したとき,均一な塗りむらのない皮膜に仕
    上がる性質。
    1)再塗布性水性ポリマータイプを床材に塗布しレその乾燥皮膜上に同一のポリッシュを塗布したとき
    の,乾燥中及び乾燥後の皮膜の外観。
    4.試酸の項目試験の項目は,次による。
    )pH値
    b)粘度
    )密度
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    K3920:2001
    d)不揮発分
    e)引火点
    f)貯敲安定性
    g)解安定性
    h)光沢度
    i)耐ヒ一ルマーク性
    j)静摩係数
    k)耐水性
    1)耐洗制性
    m)はく離性
    n)レベリング性
    o)再布性
    5.共事瓦試験に共通する事項は,JISK0050による。
    5.1試験場所の標準状態試験場所の標準状態は,JSZ8703に規定する常温(S~35℃),常湿(45~
    85%)とし,日光の直射がなく,試験に悪い影響を与えるガス,蒸気,ぼこりなどがなく換気のできる場
    所とする。
    6.試料
    6.1要旨フロアーポリッシュの試験に用いる試料を得るために,ロットの定義?抜取個数?採取量?
    試料の扱い方などについて規定する。
    6.2ロットの定ロットとは,同一製造条件で製造し,同一品質とみなすことのできる製品の集まり。
    6.3試料の採取フロアーポリッシュをロットごとに分け,それぞれのロットからランダムにJISR3503
    に規定する呼び容量500mLの広ロ共栓瓶に1個抜き取り,これを代表試料とする。製造時に採取する場合
    は,十分にかき混ぜてから,適切な試料採取器を用いて500mL以上を取り出して試料瓶に入れる。
    64試料の義生試験用試料は,原則として製造後24時間以上経過したもので,かいつ,6時間以上試験
    場所の状態においたものを用いる。ただし,試験の項日4.a)~4.の)に用いる試料の場合は,製造後1時間以
    上経過したものを,試験温度に調節して試験に用いる。
    7.試験片の作製試験片の作製は,次による。
    7.1要旨試料から試験片を作製するときの,試験基材の種類と調整方法?皮膜調整?乾燥方法などに
    いて規定する。
    7.2試験基材試験の基材は,次による。ただし,試験基材は,温度及び湿度の差異に基づく試験上の
    支障が起こらないようにする。
    a)水性にっいては,JSA5705に規定するもの。
    b)乳化性?油性については,フローリングの日本農林規格に規定するもので,袤面をJISK5961に規定
    する家庭用屋内木床塗料又はJSK5651に規定するアミノアルキド樹脂塗料のクリア2種で塗装仕上
    げしたもの
    7.3装置及び器具装置及び器具は,次による。
    a)ガーゼ日本薬局方のタイプ1のもの。
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