JIS K1415-1992 碳酸钡.pdf
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- JIS K1415-1992 碳酸钡 K1415 1992
- 资源描述:
-
日本工業規格
JIS
K1415
炭酸バリウム
Barium carbonate
Baco; FW: 197.34
1.適用囲この規格は,エ業用の炭酸バリウムについて規定する。
情考1.この規格の引用規格を,付表1に示す。
2.溶液の濃度の単位を%で示す場合,特に限定のない限り,質量百分率を表す。
2.種類種類は,1種及び2種とする
3.品置炭酸バリウムの品質は,5.によって試験したとき,表1のとおりとする。
起1品
単位%
項目
種類
1種
2種
炭酸バリウム(BaCO2)
98.6以上196.5以上
炭酸ストロンチウム(SrCO2)
0.4以下2.0以下
乾燥滅量
0.5以
0.5以下
塩酸不溶分
0.1以下「0.5以下
塩化物(CI)
0.01以下「0.01以下
硫酸塩(SO
0.03以下0.15以下
硫化物(S)
0.01以下0.05以下
鉄(Fe)
0.001以下「0.05以下
炭酸ナトリウム(へNa2CO)
0.3以下「0.5以下
4.試料採取方法品質が同ーとみなすことができる1ロットから,全体を代表するようランダムに,2
インクリメント以上を採取し,均質に混合したものを試料とする。
5.試険方法
.1一般事項一般事項は,次のとおりとする
()試験において共通する一般事項は,JISK0050による。
(2)分析用ガラス器具は,JISR3503及びJSR3505に規定するものを用いる。
(3)原子吸光分析法については,JSK0121の規定による。
(4)分光光度計又は光電光度計については,JISK0115の規定による。
(5)数値の丸め方は,JS78401による。
1415-1992
5.2炭酸バリウム
5.2.1試験方法の種類炭酸バリウムの試験方法は,次の2種類とし,そのいずれかによる。
(1)里量法
(2)DTA定法
5.2.2f量法
(I)要冒試料を塩酸に溶かした後,液中のバリウムとストロンチウムに硫酸を加えて硫酸バリウムと硫
酸ストロンチウムとして沈殿させ,その質量①を求める。
別に53で求めた炭酸ストロンチウムの量から採取試料中の硫酸ストロンチウムの量②を計算によ
って求める。
①からのを差し引いて硫酸バリウムの量を算出した後,換算して炭酸バリウムの量を求める。
(2)試薬試楽は,次のとおりとする
(2.1)塩酸(2+1)JISK8180に規定する特級を用いて調製したもの。
(2.2)確酸JISK8951に規定するもの。
(2.3)確酸(1+200)JISK8951に規定する硫酸を用いて調製したもの。
(2.4)硝酸銀溶液(QgI00m)JISK8001の4.2(試薬溶液)に規定するもの。
(3)装置及び器具装置及び器具は,次のとおりとする
(3.1)化学はかり0.1mgのけたまではかれるもの。
(3.2)ヒーター電気,ガスなどを熱源にして加熱できるも
(3.3)乾爆器105=2℃に保持できるもの。
(3.4)電気約700℃に調節できるもの。
(3.5)ろ紙JISP3801に規定する5種C。
(3.6)磁器るつぼJISR1301に規定するB形15ml
(3.7)デシケーター適宜な大きさで乾燥剤としてシリカゲル又は塩化カルシウムを入れたもの。
(4)操作操作は,次のとおり行う。
4.1)武料約0.5gを0.1mgのけたまではかり取り,ビーカー300mlに移し,水約30ml及び塩酸(2+1)2ml
を加えて溶かした後ろ過し,水で十分に洗う。ろ液及び洗液を合わせ,水で液量を約100mlとする
(4.2)この液をヒーターで煮沸し,かき混ぜながら,約50℃にあたためた硫酸(1+20)60mlを加えて80
100Cで約30分間加熱した後,約4時間放置して沈殿させる。
(4.3)ろ過後,洗液に硝酸銀溶液(2g/100ml)を加えて白濁しなくなるまで水で洗浄する。
(4.4)沈殿をろ紙とともに乾燥し磁器るつぼに移した後,るつぼを傾けて十分に空気を通じ,できるだ
け低温で灰化した後,電気炉で約70℃に強熱する。
(4.5)冷却後,硫酸2滴を加えて再び加熱し,最後に約700℃で約30分間強熱した後デシケーいター中に入
れる。
4.6)冷却後,その質量を0.1mgのけたまではかり,るっつぼの質量を減じて沈殿(硫酸バリウムと硫酸ス
トロンチウムの合量)の質量を求める。
(5)計算炭酸バリウムは,次の式によって算出する。
D-Sx-×1.244
×0.8455x100
1415-1992
C:炭酸バリウム(%)
D:沈殿の質量(g)
試料の質量(g
E:53で求めた炭酸ストロンチウム(%6)
1.244:炭酸ストロンチウム1gに相当する硫酸ストロンチウム
の量(g)
0.8455:硫酸バリウム1gに相当する炭酸バリウムの量(g)
5.2.3EDTA滴定法
(1)要冒試料を塩酸に溶かし,pH値の調整を行った後,一定量のマグネシウム標準液を加え,エリオク
ロムブラックT指示薬を用いてEDTA溶液で滴定する。消費したEDTA溶液の量から,パリウムとス
トロンチウムを炭酸バリウムとして求めとする。
别に5.3で求めた炭酸ストロンチウムを炭酸パリウム換算し,①から差し引いて炭酸パリウムを求
(2)試菜試薬は,次のとおりとする。
(2.1)塩酸(2+1)5.2.2(2.1)による。
(2.2)0.05 mol/EDTA溶液JISK8001の4.5(3.2)(0.05moIIエチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム
溶液)に規定するもの。
(2.3)0.05moWl塩化マグネシウム溶液JISK8001の4.5(4)(0.05moM1塩化マグネシウム溶液)に規定す
るもの
(2.4)アンモニア性塩化アンモニウム緩液JSK8001の4.2に規定するもの。
(2.5)エリオクロムブラックT溶液JISK8736に規定するエリオクロムブラックT0.5gとJSK8201に
規定する塩化ピドロキシルアンモニウム4.5gにJISK8891に規定するメタノールを加えて100ml
にするか,又はエリオクロムブラックT0.2gをJISK8663に規定する2,2,2"ーニトリロトリエタノ
ー-ル15ml,メタノール5mlの順番に加える。
(3)装量及び器具装置及び器具は,次のとおりとする。
(3.1)化学はかり5.2.2(3.1)による。
(3.2)全量フラスコ250ml
(3.3)全量ピペット20ml
(4)操作操作は,次のとおり行う。
(4.1)試料約2gを200mlビーガーに0.Imgのけたまではかり取り,これに水約50mlと塩酸(2+1)10ml
を添加し,加熱溶解する。
(4.2)冷却後,全量フラスコ250mlに移し,水を標線まで加える。
(4.3)この中から全量ピペットを用いて20mlをビーカー300mlに移し入れ,これに0.05moM塩化マグネ
シウム溶液20mlとアンモニア性塩化アンモニウム緩衝液20ml,エリオクロムブラックT溶液数滴
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