JIS K4812-1978 非烟雾粉末的硝化纤维素的试验方法.pdf
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- JIS K4812-1978 非烟雾粉末的硝化纤维素的试验方法 K4812 1978 烟雾 粉末 硝化 纤维素 试验 方法
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日本工業規格
JIS
K4812-1978
火薬用ニトロセルロース試験方法
Testing Methods of Nitrocellulose for Smokeless Powders
適用囲この規格は,火薬用ニトロセルロース(以下,綿薬という。)の試験方法について規定する。
備考この規格の中で「}を付けて示してある単位及び数値は,国際単位系(SI)によるものであ
って,参考として併記したものである。
引用規格
JISB1501玉軸受用鋼球
JISK8034アセトン(試薬
JISK8102エチルアルコール(95容量%)(試薬)
JSK8103エチルエーテル(試薬
JISK8548硝酸カリウム(試楽)
JSK8951硫酸(試薬)
JISR3503化学分析用ガラス器具
2.試料取方法
(1)精洗器(ポーチャー)1基ごとにおおむれね3簡所以上からほぼ等量ずつの綿薬を容器にとり,よく混
ぜ合わせた後,そのうちの約200gをガラスびんに移し,密にゴムせんをして試料とする
なお,混合そうから試料をとる場合も同様とする。
(2)1荷日ごとにその個数の10%以上をランダムに抽出し。各個の上中下各部分からほぼ等量ずつの綿薬
を容器にとり,よく混ぜ合わせた後,そのうらの約200gをガラスびんに移し,密にゴムせんをして試
料とする。
3.試料の乾燥方法綿薬をアルミニウムさらヌは紙製さらに層の厚さ10mm以下に広げ,二重壁乾燥器
内で次の条件のもとで乾燥し,乾燥を終わった試料は,密関容器内で放冷して保管するものとする。
般の場合
58~62Cで約3時間
安定度試験用及び室索分測定用
40~45℃で約4時間
4.壅素分測定方法窒素分の測定は,次の(1)ヌはの)の方法による。
(1)この方法は,付図1を参考とする形式の室素計によって行う。
乾燥試料0.4~0.6gをはかりびんにとり,更に98~102℃で1~1.5時間乾燥し,デシケーダー内で
30分間冷却した後正確に質量をはかる。次にはかりびんにJISK8951〔硫酸(試薬)の特級硫酸(濃
度94.5土0.5%,無色透明で室素分のないもの,以下,同じ。)5~6mlを加え,ときどき振り混ぜて溶
解する。完溶後これを窒素計に注入し,更に硫酸約12mlではかりびんのカップを洗い注入する。列
K4812-1978
めは徐々に,次に強く約3分間,室素計の球部を振ってガスを発生させ,目盛管内の液面を調整管内
の水銀面よりやや下位にして30分問静置した後,目盛管内のガス圧を大気圧に等しくして()ガス容積
を読み,次の式によって室素分N(o)を算出する。
VXーX
0.6257
P Tn+t
-×100
v:窒素計のガス容積(m)
武料(g)
P:標準大気圧「760.0 mmhg{101.32kPa}
P:測定時の大気圧
g{kPa}〕
:0℃を絶対温度で表した温度(K)
r:測定時の温度(C)
注()目盛管内のガス压を大気圧Pに等しくする操作をやめ,目盛管内の液面と調整管内の水銀面と
を同一水平に置き,このときのガス容積レと液の高さhをはかって計算により目盛管内のガス
圧Pを求めてもよい。目盛管内の液の比重をdとすれば(これは上記の硫酸量を用いた場合に
はおおむね2.0になる)PーPーdh/13.546となる。このとき上の式では,ッ及びPをびとPで置き
換える。
(2)この方法は,付図2-1,2-2及び2-3を参考とする形式の笠素計によって行う。この素計は,絶対法
(又は硝酸カリウム法のにより完全に補正されたものでなければならない。乾燥试料約1gを質量既知
のガラス共せん付きばかりびんにとり,98~102℃で1~1.5時間乾燥した後密閉容器内で放冷してひ
よう量ずる。窒素計のガス発生球部及びカップを硫酸で洗浄しておき,小形ビーカーにとった硫酸
25mlを少量ずつはかりびんに注いで綿薬を乳濁液にしてカップに流し込み,これを繰り返してはかり
びん内の綿楽を完全にカップに移す。室素計の水銀だめのを下げてガス発生球内を減圧にし,上部
こロックを広く開き下部ュックを開いて綿楽をことごとくガス発生球部内に流し込み,カップを残った
硫酸で洗净する。この場合に空気が絶対に球部に侵入しないようにして下部コックを開いたまま上部
コックを閉じる。このようにした後水銀だめを調節し、この中の水銀面がガス発生球部内の水銀面よ
り33~38cm低くなるようにする。ガス発生球部を大部分のガスが発生し終わるまで静かに振る。発
生球部内の水銀が下部の肩の付近まで下がるように水銀だめを調飾した後,下部コックを閉じて球部
を3分間激しく振る。
球部を保具にもどして下部コックを開き,水銀だめを換作して発生球部内の水銀面と水銀だめ内
の水銀面を大体一致させる。しばらく,このままにして再び下部コックを閉じ,球部を更に3分間激
しく振る。発生したガスを読取管に移し、補助管及び読取管内の水銀面を調節し,それらをほぼ同
水準面に合わせ,補助管内の水銀面を標準補正の刻印に大体一致させる。ガスはそのままで20分間放
置して2本の管内のガスの温度を等しくする。管内の水銀面を調飾して両者を同一水準面こ合わせ,
補助管内の水銀面を標準補正の刻印に合わせ,読取管の読みから次の式によって素分N(6)を算出
する
R
S
こにR:読取管の読み(%
試料(g)
注()絶対法窒素計は各部を完全に洗冷乾燥した後組み立てる。水銀だめの球部を除いた各部分
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