JIS K1422-1985 四氯化碳.pdf
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- JIS K1422-1985 四氯化碳 K1422 1985
- 资源描述:
-
日本工業規格
JIS
K1422-1985
四塩化炭素
Carbon Tetrachloride
CCI4F:153.82
1.適用範囲この規格は,工業薬品としての四塩化炭素について規定する。
引用規格,対応国際規格:7ページに示す。
2.品四塩化炭素の品質は,3.によって試験し、表1の規定に適合しなければならない。
表1品實
項目
外観
浮遊物及び沈殿のないこと。
色(ハーゼン)
15以下
比重20/20℃
1.590~~1.610
純度%
99.5以上
水分
0.01以下
不揮発分%
0.001以下
酸分(HCIとして)%0.001以下
遊離塩素
検出しないこ
3.試験方法
3.1一般事項試験において共通する一般事項は,JISK0050(化学分析方法通則)による。
332試料採取方法品質が同一とみなすことができる1ロットから製品の容器の種類によって,次に規
定する方法で試料を採取する。
なお,ロットの設定,試料採取の時期及び場所については,当事者間の協定による。
(1)大形容器(タンク。タンク車。タンクローリー及びタンカーなど)の場合
(1.1)要冒大形液体試料採取器を用いて容器内容物の所定の位置から所定の割合で採取し,適当な試料
容器に移してよく混合し,このうちの11以上を試験に供する
(1.2)器具
大形液体試料採取器図1に示すようなふた付きの金属製で,適当な深さの所まで入れてふたを開
き試料を満たして,そのまま取り出すことができるもの
K1422-1985
図1大形液体試料採取器の一例
赚位Hca
-空给
漢
(1.3)操作
(1.3.1)試料の採取位置直立円筒形タンクのように均一横断面を有するものの場合は,液面の高さのる,2
及びるに相当する位置から,また。横置円筒形タンクの場合は,表2によりそれぞれ等量の試料を
採取する
なお,容器に試料採取部が設置されている場合には,それを利用して試料を採取してもよい。
また,製品の品質が安定していることが確認できる場合には,他の合理的な方法で採取してもよ
表2横置円筒形タンクの試料採取位量と混合比
容器内容物の深さ
武料採取位骰(容器の底ならの高さ)
(直径に対する%)
試料混合比(容量)
直径に対する%)
上層中層下層
上層
中層
下層
10
(1.3.2)試料の採取方法容器の口を開き,清浄で乾燥した大形液体試料採取器を栓をしたまま,所定の位
置まで沈める。
K1422-1985
次に,たぐり編を急に引き上げて栓を抜き。液面に気泡が上がってこなくなるまで,その位置に
保って試料を満たした後,引き上げて採取する。試料は,清浄で乾燥した共栓着色ガラス瓶に入
直ちに栓をする。
(1.3.3)試験用試料の調製採取した試料は,直立円筒形タンクの場合には,3か所から採取した試料をそ
れぞれ等量,また。横置円倚形タンクの場合には,表2の混合比で,清浄で乾燥した適当な試料容
器に移し,よく混合し,このうちの11以上を試験用試料とする。
なお,試料調製後,直ちに試験を行わないときは,清浄で乾燥した着色ガラス瓶に入れ,密栓を
して保存する。
(2)小形容器(ぶりき板製18缶,例製ドラムなど)の場合
(2.1)妥冒小形液体試料採取器を用いて,いくつかの容器からそれぞれ等量ずつの試料を採取し,適当
な試料容器に移してよく混合し,このうちの1以上を試験に供する
(2.2)器具
小形液体試料採取器図2に示すようなガラス管で,ロを開いたまま容器に入れ,試料を流入させ
た後,ロを開じて取り出すことができるもの。
図2小形液体試料採取器の一例
辇mn
对Mいー
3m:量約10)
容)7(
(2.3)操作
(2.3.1)試料の抜取個数1ロットからいくつかの容器を抜き取る場合は,表3に示す個数をランダムに技
き取る
なお,製品の品質が安定していることが確認できる場合には,抜取個数を変更してもよい。
表3容器の抜取個数
容器数技取個数『容器数技取個数
全数
10
101~125
11~20
12
201~250
14
以上14+
注()は,次の式によって算出し,小数点以下
は,切り上げて整数とする
250
ここに,n:容器数
K1422-1985
(2.3.2)試料の採取方法容器のロを開き,清浄で乾燥した小形液体試料採取器をロを開いたまま容器に入
先端が器底に達した後,ロを開じて引き上げて採取する。試料は,清浄で乾燥した共栓着色ガ
ラス瓶に入れ,直ちに栓をする。
(2.3.3)試験用試料の調製採取した試料は,それぞれ等量を,清浄で乾燥した適当な試料容器に移し,よ
く混合し,このうちの17以上を試験用試料とする。
なお,試料調製後,直ちに試験を行わないときは,清浄で乾燥した着色ガラス瓶に入れ,密栓を
して保存する。
3.3外観JISK1545(高沸点溶剂試験方法)の5.1による。
3.4色 JIAK1545の51による
備考JTSK1545の)5.1で用いている標準液は,ハーゼン15に相当する。
3.5比重比重は,JISK0061(化学製品の比重測定方法)による。ただし,浮ばかり法による場合には,
JISB7525(比重浮ひょう)に規定する大形19本組番号15又は16の浮ぼかりを用いる。
また,浮ばかり法による場合には,室温で行ってもよく,比重2020℃は,次の式によって算出する。
d2=d4+0.000025×d1(15-t
d4=d2×1.00177
d4=d3+0.0019(t
こに,:浮ばかりの読み
d2:比重t4℃
d23:比重t20℃
d4:比重20/20℃
r:測定温度(比重測定直後の温度)(℃
3.6純度純度は,JISK0114(ガスクロマトグラフ分析のための通則)によるほか,次のとおりとする。
3.6.1要旨ガスクロマトグラフを用い,主成分及びその他の成分のピーク面積から面積百分率法によっ
て純度を求める。
3.6.2装装置は,次のとおりとする
(1)検出器熱伝導度検出器。所要感度は,最適分析条件で四塩化炭素を導入し,ベースラインの安定す
る減疲器目盛の256倍でクロマトグラムを求めたとき,ごーク高さが記録計フルスケールの50%以上
であること
(2)カラム充てん剤
(a)担体粒度149~250umのけい(珪)藻土ヌは耐火れんが。
(b)固定相液体メチルシリエーンヌはそれと同等の品質のもの
()固定相液体保持量15~25%
(3)カラム用管内径3~4mm,長さ3~6mのステンレス鋼、ガラス又は合成樹脂製のもの。
(4)マイクロシリンジ容量10~25ul
3.6.3キャリヤーガスヘリウム又は水素。
3.5.4分析条件分析条件は機器によって異なるので,各機器について最適条件を探さなければならない。
表4に一展开阅读全文
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