JIS Z4614-1993 β和γ射线源容器壁厚度.pdf
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- JIS Z4614-1993 和射线源容器壁厚度 Z4614 1993 射线 容器 厚度
- 资源描述:
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日本工業規格
JIS
Z4614-1993
放射線応用計測器用線源容器
Source container of measuring instrument
utllizing ionizing radiation
1.適用笆囲この規格は,3.TMBqを超える密封放射線源を収納する容器で,放射線応用計測器に便用
する耐火性の構造をもつ線源容器(以下,線源容器という。)について規定する。
備考1.ここでいう放射線応用計測器とは,厚さ計,レベル計,密度計,石油硫黄計,水分計,ガン
マ線リレーなどであって,ガスクロマトグラプは除く。
2.この規格の引用規格を,次に示す。
JISC0021環境試験方法(電気?電子)高温(耐熱性)試験方法
JISC0040環境試験方法(電気?電子)正弦波振動試験方法
JISC0041環境試験方法(電気?電子)衝擊試験方法
JISC1602熱電対
JISZ4001原子力用語
JISZ4333X線及び練用線量当量率サーベイメータ
JISZ8103計測用語
2.用語の定義この規格に用いる主な用語の定義は,JIS74001及びJISZ8103によるほか,次による。
(1)線源容器外殻線源容器の最外殻の部分。
(2)放射線遮へい体線源容器内に収納された線源に起因する放射線が,線源容器の外部へ漏れるのを遮
へいする部分の総称
(3)線源ホルダ線源を直接保持する器具。
(4)照射放射線を照射させるための線源容器外殻の照射口。
5)シャッタ照射窓からの放射線の照射及び阻止を遠隔駆動又は手動で行う機構。
3.性能
3.1耐撮動性線源容器は,6.2によって試験したとき,破損その他の異状がなく,3.3及び3.4に適合し
なければならない。
3.2耐衝撃性線源容器は,6.3によって試験したとき,破損その他の異状がなく,3.3及び3.4に適合し
なければならない。
3.3シャッタ耐久性線源容器は,6.4によって試験したとき,シャッタが関の状態で3.4に適合しなけ
ればならない。
また,その機能が損なわれてはならない。
Z4614-1993
3.4放射線遮へい能力放射線遮へい能力は,次による。
(1)線源を収納する線源容器は,6.5によって試験したとき,補えい線量当量率が線源容器表面から0.5m
の距離において6pSwhを超えないこと。
(2)X線源,線源及び中性子線源を収納する線源容器は,65によって試験したとき,漏えい線量当量率
が線源容器表面で2mSvh及び線源容器表面から1mの位置において100uSvhを超えないこと。
3.5耐火性線源容器は,6.6によって試験したとき,線源容器外設から線源ホルダ及びシャツタが脱落
してはならない。
また,線源容器外殻を含めて著しい変形を生じてはならない。
4.造構造は,次による
(1)線源容器は,線源容器外殻,シャッタ,線源ホルダ(以下,主要構造部という。)及び放射線遮へい体
から構成される。ただし,照射窓をもたないものについては,シャッタがなくてもよい。
また,测測定原理上放射線遮へい体を主要構造部から離して測定する必要がある場合には,放射線遮
い体の代わりに専用遮へい体を設けることができる。
備考ここでいう専用遮へい体とは。ある種の密度計。水分計などで用いられ,線源容器と機械的に
分離できるその機器専用の遮へい体をいう。
(2)照射窓には,膜,板,網などを設けること。
()遠隔駆動式のシャッタは,動作が確実で,かつ,開開状態を検知する装置を備え,しかも停電,火災
などの場合は自動的に閉になること。
(4)手動式のシャッタは,動作が確実で,かつ,シャッタの開関状態が確認でき,使用しない場合にシャ
ツタをみだりに開にできないように閉の状態で施錠などができること。
(5)線源容器は,線源ホルダを容易に取り外すことができず,かつ,線源ホルダが脱落するおそれがない
こと
(6の嚴源を収納する線源容器の放射線遮へい体の厚さは,シャッタ閉の状態で全方向にわたり,収納さ
れている線源から放射される線の最大飛程以上であること。
(の)輸送時などの振動及び衝撃によって?シャッタが動いて放射線の涌えいが増加する可能性がある線源
容器には,シャッタを固定する機構を備えること。
5.材料材料は,次による。
(1)線源容器の主要構造部は,腐食しにくい材料,塗装などの防食処理を行った金属とすること。
(2)線源容器外殻,シャッタの構造部及び線源ホルダは,800℃以下で溶融せず,一40℃から70℃で運搬
中にき製や破損のおそれがない材料を使用すること。
備考ここでいうシャッタの構造部とは,シャッタの形状を維持するための部分であって,遮へい用
材料(アルミニウム,鉛,ポリエチレンなど),電気部品,機械部品などは含まない。
6.試験
6.1共通試験条件
6.1.1供試品放射線遮へい能力試験以外の試験に用いる供試品の線源容器には,模擬線源を収納する。
6.12模擬線源模擬線源は,次の性能をもつものとする。
(1)所定の線源と寸法及び質量が可等であること
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