JIS D9452-1995 自行车反光镜.pdf
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- JIS D9452-1995 自行车反光镜 D9452 1995 自行车 反光镜
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日本工業規格
JIS
D94521995
自転車用リフレックスリフレクタ
Reflex reflectors for bicycles
用囲この規格は,JISD9111に定める自転車に用いるリフレックスリフレクタ(以下,リフレ
クタという。)について規定する。
備考1.この規格の引用規格を次に示す。
JISB0205メートル並目ねじ
JISB0209メートル並目ねじの許容限界寸法及び公差
JSB1501玉軸受用鋼球
JISD0202自動車部品の塗膜通則
JISD0205自動車部品の耐候性試験方法
JISD9111自転車一分類及び諸元
JSH8610電気亜鈴めっき
JISH8617ニッケルめっき及びびニッケルークロムめっき
JISK2202自動車ガソリン
JISK2215內燃機関用瀾滑油
JISR5210ポルトランドセメント
JISz8701XYZ表色系及びX1Y2表色系による色の表示方法
JIS28722色の測定方法ー反射及び透過物体色
2.この規格の中で「しを付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって,
参考として併記したものである。
2,種類リフレクタの種類は,表1のとおりとする。
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D9452-1995
表1種類
レンズの色
フロント「普通形「無色
広角形
ヤ
普通形「赤
広負形
サイド普通形無色又はアンバパ
広角形
ペダル「普通形「アンバ
情考1.普通形とは光軸に対し,左右20度の範囲
で認識できる反射性をもつものとする。
2.広角形とは主光軸に対し,左右50度の
範囲で認識できる反射性をもつものと
する
3,普通形及でび広角形にはレンズが一体で
いものも含
3.性能
3.1リフレクタの色及び色度リフレクタの反射光の色及び色度は,リフレクタ本体又は図1の例に示
すレンズの厚さの2倍の試料を用い,JISZ8701の規定による標準の光Aを用いてJIS78722の規定によ
って測定したとき,表2に示す色度座標の範囲でなければならない。ただし,この測定の代わりに,リフ
レクタ本体(又はレンズ試料)と表2に示す色度座標の範囲の標準限界フィルタとを肉眼で比較判定して
もよい。この場合標準限界フィルタとの比較は,JISZ8701の規定による標準の光Aを用いて行う。
なお,リヤリフレクタの反射光の色は赤とし,その他のものは原則として表2による
図1リフレクタ(例)
光轴又は主光軸
光軸又は主光軸
りフレクタレンズ
リフレクタレンズン
レンスの厚
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D9452-1995
表2色度座標の囲
色
色度座標の範囲
赤x10.66510.64510.7210.735
0.350.2590.265
0.5460.61210.618
0.4260.38210.382
無色x
0380
0.4530.5000.5000.4400.380
0.39310.440「0.4400.3820.3820.37
考表中のx,yは,JISZ8701の規定による色度座標をいう。
3.2耐侯性3.1に定める試料を用い,JISD0205に規定するWON-Sの試験を2年間行い,表面の付着
物,汚れをふき取り,暴露試験の前後にJISZ8701の規定による標準の光Aを用いてJISZ8722の規定に
よって測定したとき,表2に示す色度座標の範囲内になければならない。
なお,この試験の代わりに前記の試料を用いてJISD0205に規定するWAN-1Sの試験を行ってもよい。
試験時間は原則として上記屋外耐候試験の暴露年数に対応させるが,部品の性質ヌは使用材料について屋
外試験との関係が明らかな場合は,受渡当事者間の協定によって試験時間の設定ヌは使用する試験機の選
択を行ってもよい。
3.3耐温度性リフレクタは,周囲温度50±5℃において1時間放置したとき,反射機能を損なうような
レンズの軟化,き裂,ゆがみ,つやの変化及びその他の著しい欠点を生じてはならない。
3.4耐振性リフレクタをぼぼ実用状態と同じような姿勢で振動試験機に取り付け,表3の条件で加振
部を振動させたとき,各部の緩み,破損,変形,その他の著しい欠点を生じてはならない。
表3振性試鵔条件
據動数
振幅
振動方向
加振時問
約11.7Hx
約11mm
上下
1時間
備青加速度が29m/s2{3G}になるように,振動数を20Hzまで増
し,振幅を約4mmまで滅じてもよい。
35耐水性リフレクタを水中1.7mの深さに15分間浸したとき,レンズの内面(有効反射面)に曇り
を生じてはならなv
3.6耐行撃性リフレクタを使用状態と同様の状態でレンズを上向きにし,呼び2の鋼球のを760mmの
高さからレンズの中央部に垂直に落下させたとき,レンズに割れ,きず,その他反射機能を損なうような
著しい欠点を生じてはならない。ただし,ペダル用リフレクタには適用しない。
注(小)鋼球は,JISB1501の規定による。
3.7反射性図2に示すような試験装置によって色温度2856Kの白熱タングステン電球を使用した投光
器でリフレクタのレンズを照射し,それによる反射光の強さを測定したとき,入射光10.76lx当たりの光
度で表されたレンズの反射光度は,表4に示す値以上でなければならない。ただし,レンズを組み合わせ
たものは組み合わせた状態で测定する。
なお,受光部は,視感度補正を施した照度計を使用する。
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