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类型JIS K4156-1995 硝基苯酚类(邻-硝基苯酚,对-硝基苯酚).pdf

  • 上传人:stone11
  • 文档编号:58507965
  • 上传时间:2017-06-17
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    关 键  词:
    JIS K4156-1995 硝基苯酚类邻-硝基苯酚 对-硝基苯酚 K4156 1995 硝基 苯酚
    资源描述:
    日本工業規格
    JS
    K4156
    トロフェノール類
    (o-ニトロフェノール?p-ニトロフェノール)
    Nitrophenols
    O-nitrophenol p-nitrophenol
    FW:139.11
    FW:139.⊥1
    OH
    適用質囲この規格は,有機中間物としてのの-ニトロフェノール及びp-ニトロフェノール(以下,ニ
    トロフェノール類という。)について規定する。
    情考この規格の引用規格を,次に示す
    JISK014ガスクロマトグラフ分析通則
    JISK1321硫酸
    JSK4101有機中間物一般試験方法
    JISK8034アセトン(試薬
    2.種類種類は,次のとおりとする。
    (1)の-ニトロプェノール
    トロフェノ
    3.品ニトロフェノール類の品質は,5.によって試験し,表1の規定に適合しなければならない。
    K4156-1995
    表1品貫
    種類
    の-ニrロフェノール
    P-ニトロフェノール
    外観
    黄ないし茶色の固体
    黄ないし茶色の間体
    融点
    43℃以上でとけ始め、とけ始めた温11以上でとけ始め,とけ始めた温
    度から4℃以内でとけ終わること。「度から4℃以内でとけ終わること
    純度%
    99.0以上
    98.0以上
    不-ニトロフェノール

    =トロフェノール
    1.0以下
    その他の成分
    0.5以下
    0.5以下
    水分%
    0.5以下
    1.0以下
    不揮発分‰
    0.5以下
    1.0以下
    4.試料採取方法試料採取方法は,JISK4101の3.(試料採取方法)による。
    5.試験方法
    般事項試験において共通する一般事項は,JISK4101の2.(一般事項)による。
    5.2外観外観は,目視による。
    5.3融点融点は,JISK4101の5.(融点測定方法)による。この場合,試料は,JISK4101の4.3.1
    (デシケーターによる方法)によって乾燥し,デシクーターは,JISK4101の図8(1)のものを用いる。乾
    燥剤には,JISK1321に規定する硫酸を用いる。
    5.4純度及び不物物純度及び不純物は,JSK0114によるほか,次のとおりとする。
    (1)み-ニトロフェノール
    (1.1)分析成分及び浪度施囲分析成分及び濃度範囲は,次のとおりとする
    (a)分析成分の-ニトロフェノール及でび不純物(かニトロフェノール及びその他の成分)
    (b)議度範囲表2のとおりとする。
    表2濃度囲
    成分
    度範
    o-ニトロフェノール98以上
    D-ニトロフェノール
    2以下
    その他の成分
    1以下
    (1.2)装置
    (1.2.1)検出器水素炎イオン化検器
    (1.2,2)カラム充てん剤
    (a)担体粒度180~250um(80~60メッシュ)のテフタル酸
    参考テレフタル酸には,シマライトTPAがある。
    b)固定相液体フェニルシリニ
    参フェニルシリコーンには,シリコーンOV-17がある。
    (c)固定相液体保持量4~6%
    (1.2.3)カラム用管内経3~4mm,長さ1~2mの硬質ガラス管
    (12.4)マイクロシリンジ容量10ulのもの。
    K4156-1995
    (1.3)分析件分析条件は,機器によって異なるので,各機器について最適条件を探さなければならな
    次に,一例を示す。
    (a)カラム用管内径3mm,長さ1mの硬質ガラス管
    b)検出器水索炎イオン化検出器
    (c)カラム充てん剤フェニルシリニーン5gをテレフタル酸100gに含浸したもの。
    参語この例では,シリコーンOV-17とシマライトTPAを用いた。
    (d山)温度カラム槽150℃
    試料気化室250C
    検出器槽250℃
    (e)キャリヤーガス室素60 m/min
    (0試料導入量試料2gを QS K8034に規定するアセトン15mlに溶解した溶液1u
    (g)配録無送り速度5m/min
    (1.4)クロマトダラムの一例(13)に示した分析条件によるクロマトグラムの一例を図1に示す。
    図1クロマトグラムの一例
    100
    ①溶媒(アセトン)

    ②の-ニトロフェノール(保持比:1.00
    ③か-ニトロプェノール(保持比:10.95)
    8
    70
    40
    20
    保持時間(min)0
    10
    20
    直列抵抗值(MQ)k
    信号滅孩比
    +1
    (1.5)定量法
    (a)ピーク面積の測定方法ビーク面積の測定方法は,JISK0114の8.3(ごーク面積の測定)による。
    (b)定量方法の種別定量方法は,JISK0114の8.6(補正面積百分率法)による。ただし,の-ニトロフ
    K4156-1995
    エノール及びp-ニトロフェノール以外の成分は。溶媒(アセトン)のピークの直後からpこニトロフ
    エノールのピークが出始める直前までに溶出する全成分(o-ニトロフェノールを除く。)を含み,各
    成分の相対感度が,の-ニトロフェノールと同一であるとして,その含量を求める。
    ()計算純度及び不純物は,それぞれ次の式によって算出する。ただし,データ処理装置を用いる方
    法によった場合には,信号減衰比をすべて1とする。
    ×(1G0-ーR
    RA
    (100-F-R)
    ∑4
    (1-W-R)
    こに,P:純度(%)
    X:p-ニトロフェノール(%)
    X2:その他の成分(%
    A:の-ニトロフェノールのピーク面積
    Aに:p-こにトロフェノールのピーク面積
    0-ニトロフェノール及び-ニトロフェノール以外の成分のビーク面積
    r:の-ニトロフェノールの信号減衰比
    7:p-ニトロフェノールの信号減衰比
    :の-ニトロフェノール及びp-ニトロフェノール以外の成分の信号減比
    がの-ニトロフェノールに対するpニトロフェノールの相対感度
    F:5.5によって求めたのニトロフェノールの水分(%)
    R:5.6によって求めたの-ニトロフェノールの不揮発分(%6)
    (2)pニトロフェノール
    (2.1)分析成分及び痕度範图分析成分及び濃度範囲は,次のとおりとする。
    (a)分析成分p-ニトロフェノール及び不純物(の-ニトュフェノール及びその他の成分)
    b)最度範囲表3のとおりとする。
    3度毓囲
    成分
    濃度範囲?
    D-ニトロフェノール
    97以上
    o-二トロフェノール
    2以下
    その他の成分
    1以下

    (2.2.1)検出器水素炎イオン化検ピ器
    (2.2.2)カラム充てん剤
    (a)担体粒度180~250m(80~60メッシュ)のけい(珪)藻土
    参考けい藻士には,クロモソルブW,AW,DMCSがある。
    (b)固定相液体フェニルシリコーン
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