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类型JIS R3503-1994 化学分析用玻璃器皿.pdf

  • 上传人:lgx005
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  • 上传时间:2017-06-17
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    关 键  词:
    JIS R3503-1994 化学分析用玻璃器皿 R3503 1994 化学分析 玻璃器皿
    资源描述:
    日本工業規格
    JIS
    R3503-1994
    化学分析用ガラス器具
    Glass apparatus for chemical analysis
    1,適用範囲この規格は,化学分析用ガラス器具(以下,ガラス器具という。について規定する。
    備考1.この規格の引用規格を,付表3に示す。
    2.この規格の対応国際規格を,付表4に示す。
    2.種類ガラス器具は,形状によって付表1のように分ける
    3.等級ガラス器具の等級は,線膨張係数及びアルカリ溶出量によって次のように分ける。
    (1)ほうけい酸ガラスー1(記号JR-1)
    (2)ほうけい酸ガラスー2(記号JR-2)
    (3)ソーダ石灰ガラス(記号JR-3
    4.品質ガラス器具の品質は,付表2による。
    備考すり合わせのテーパーは,とする。角度は,軸線を含む断面内で測った円すい母線の角度5°
    430"とし,すり合わせ部のテーパーす法は,原則としてJISR3646,JISR3647,JISR3648及
    びJISR3650の規定による。
    5.呼び容量又は呼びす法又は呼び番号,形状,各部す法,量及びろ過板の細孔記号呼び容量又は呼
    び寸法又は呼び番号,形状,各部寸法,質量及びろ過板の細孔記号は,付図1-1~90による。ただし,図
    中の数値及び寸法記号に括弧してあるものは,参考值とする。
    6.試験方法
    6.1線膨蹑係数試験線膨張係数試験は,JISR3102又はこれと同等以上の方法による。
    6.2アルカリ溶出量試験
    6.2.1器具及び装置器具及び装置は,次による。
    (1)ふるいJISZ8801に規定する標準網よるい。
    (2)超音波洗浄器試験に適した超音波洗净器。
    (3)溶出容器ほうけい酸ガラスー1又はこれと同等以上の品質のガラス製の全量フラスコ50ml。
    (4)加熱水浴浴出容器のけい(頸)部の中央までを浸すのに十分な深さをもち,全量プラスコ中の温度
    を98士0.5℃に保てる加熱水浴。
    6.2.2試薬試薬は,次による。
    (1)水JISK8001の3.63)(二酸化炭素を含まない水)に規定する二酸化炭素を含まない水。
    R3503-1994
    (2)0.005moM久硫酸標準溶液JSK8001の4.5(26.4)(0.05molん硫酸)に従い調整及び標定した,0.05molA
    硫酸を水で正しく10倍に薄める。
    (3)メチルレッド溶液JISK8001の表7(中和滴定用)による。
    6.2.3操作操作は,次による。
    (1)試料の調製
    (a)供試ガラスの内外を水でよく洗い,乾燥した後,めのう又は鋼製乳体で注意しながら粉碎し(凸),次
    に標準網ふるい500umを通過しイ)。標準網よるい300umにとどまる大きさの粉末約49をビーカー
    100mlにとる。
    注()鋼製乳体を使用する場合は,粉酔した試料をまず光沢紙上にまきひろげ,この中で磁石を往復
    させながら鉄粉を十分に取り除かなければならない。
    ()乳鉢中の粉辞ガラスを標準網ふるい500umの上限よるいに直接投入しないで,必ずその上に重
    ねた補助よるい(標準網よるい600umから1mm)に移してよるい分けを行う。
    (b)水と超音波洗浄器で粉末を洗浄し,微粉を除く操作を,透明な洗浄液が得られるまで繰り返す。
    (c)洗浄液を注ぎ出した後,粉末を約140℃の空気浴中で50分乾燥し,デシケーター中で保存して試料
    とする。
    )アルカリの溶出及び滴定
    (a)試料2.00gをはかり採り,溶出容器に入れ,水を標線まで満たす。緩く摇り動かして,試料集積物
    の上部が一様な平面を保つように安定させる
    b)浴出容器のけい部の中ほどまで加熱水浴に浸し,98土0.5℃まで3分以内で達するように加熱し,こ
    の温度に達してから2分後に栓をする。引き続き加熱水浴に浸して60士1分間加熱する。
    参考溶出容器に温度計を入れ,水を標線まで満たしたものを,温度制御用に使うとよい。
    (c)溶出容器を加熱水浴から取り出し,直ちに栓を外し,流水で冷却後,水を標線まで満たす。栓をし,
    溶出装置の内容物をよく混合し,ガラス粒が沈降し,澄んだ溶液が得られるまで静置する。
    (d)この溶液から25mlを三角フラスコ1mlに正確に分取し,指示薬としてメチルレッド溶液[6.2.2(3)
    3滴を加え,0.005m?l陵標準浴液[6.2.2(2】で滴定するの)
    注)溶出容器を加熱水浴から取り出した後,1時間以内に滴定を完了する。
    3)空試験試料だけを除いて,試料と同じ操作を試料と並行して行う。
    6.2.4試験結果の表示及び計算アルカリ溶出量は,空試験結果を差し引いた試料1g当たりの0.005moll
    醗酸の消費m数,又はこれに310を乗じ,Na2Og数に換算して示す。
    7.検査ガラス器具の検査は,次の項目について行う。
    (1)形状,寸法,容量及び質量は,5,に適合しなければならない。
    (2)肉まわり,形状,機能,生地,すり合わせ及びひずみは,4に適合しなければならない。
    3)線膨張係数及びアルカリ溶出量は,6によって試験を行い,4に適合しなければならない。
    8.表示ガラス器具又は包装には,次の事項を表示する
    (1)付表1の名称又はその略号(の
    注略号は,名称の一部を省略したものであって,当該商品の使用消費者が容易に判別できること
    (表1参照)。
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