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类型JIS Z2371-2000 盐雾试验方法.pdf

  • 上传人:fly_solos
  • 文档编号:55106570
  • 上传时间:2017-06-17
  • 格式:PDF
  • 页数:29
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    关 键  词:
    JIS Z2371-2000 盐雾试验方法 Z2371 2000 试验 方法
    资源描述:
    Z2371:2000
    まえがき
    この規格は,工業標準化法に基づいて,日本エ業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
    本工業規格である。これによってJISZ2371:1994は改正され,この規格に置き換えられる。
    今回の改正では,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に整合した日本工業規格を作成するため
    に,ISO9227:1990, Corrosion tests in artificial atmospheres- Salt spray testsを基礎として用いた。
    JISZ2371には,次に示す附属書がある。
    时属1(規定)レイティングナンバ法
    附属2(参考)装置の構造
    附属書3(参考)試験片の置き方及び位置
    日本工業規格
    JIS
    Z2371:200
    塩水噴霧試験方法
    Methods of salt spray testing
    序文この規格は,1990年に第1版として発行されたISO9227, Corrosion tests in artificial atmospheres-Salt
    spray testsを元に,作成した日本工業規格であるが,対応国際規格に対して,規定項目,規定内容を追加し
    また,規定する照合試験片の実験結果が規定値を満足しないことから,その一部を不採用にした。主な相
    違点を次に示す。
    対応国際規格の不採用:試験装置の再現性の評価方法
    なお,この規格で点線の下線を施してある所は,対応国際規格にはない事項である。
    1.適用绝この規格は,金属材料ヌはめっき,無機皮膜若しくは有機皮膜を施した金属材料の耐食性
    試験を中性塩水喷霧試験(NSS),酸塩水噴霧試験(AASS)又はキャス試験(CASS)方法によって行う場
    合,必要となる装置,試薬,手法及び判定方法について規定する
    備考この規格の対応国際規格を,次に示す。
    ISO 9227: 1990, Corrosion tests in artificial atmospheres -Salt spray tests
    2.引用規格次に掲る規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
    る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
    JISG3141冷間圧延鋼板及び带
    情考ISO3574:1986,Cold- reduced carbon steel sheet of commercial and drawing qualitiesからの引用
    事項は,この規格の該当事項と同等である。
    JISK0557用水?排水の試験に用いる水
    JSK8145塩化銅()二水和物(武薬)
    JISK8150塩化ナトリウム(試薬)
    JISK8180塩酸(試棻
    JISK8355酢酸(試
    JISK8576水酸化ナトリウム(試薬)
    JISK8847へキサメチレンテトラミン(試薬
    JIS78902pH測定方法
    3.装量塩水噴孫試験に必要な装置は,噴霧装憕,試験用塩溶液貯槽,試験片保持器,噴騫液樑取容器,
    温度樹節装置などを備えた噴霧室,塩水補給タンク,圧縮空気の供給器,空気飽和器,排気装置などで構
    成され,次に示す条件を満たさなければならない
    a)噴霧装置は,噴霧液を上部から試験片に均等に噴磊する性能をもつものとする(附2参照)。
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    2371:2000
    b)噴霧室の容積は,0.2m2以上でなければならない。ただし。形状及び寸法は任意でよい。
    噴騫室の天井又はカバーは,その内面に付着した溶液の摘が試験片の上に落らないような形状でなけ
    れしばならない。
    d)装置の材料は,腐食性の材料を用いてはならない。
    e)装置の構造は,噴霧室内温度及び噴霧が外気の影響を受けず,また。試験片から落ちた溶液が再び試
    験に用いられない構造でなければならない。
    f)試験片保持器は,試験片を所定の角度に支持できるものとする()。
    注(小)試験片の支持物の材料は,ガラス,ゴム,プラスチックヌは適切な方法で被覆した木材とし,
    試験片は底裏又は側面から支持するのがよい。試験片が所定の位置に保たれるならば,ガラス
    かぎ又はビニルひもでつるしてもよく,この場合,必要であれば試験片の底を支持する。
    g)噴騫液採取容器は,採取面が直径100mmで水平採取面積約80cm2の清浄な容器とし,噴霧の均一性が
    確認できるように2か所以上に置く。例えば,試験片の近くで,一つは噴霧装置に近く,一つは遠い
    ところとする。
    h)排気装置は,外気の風圧の影響を受ないようこしなければならない。
    )装增の維持賞理は1賞に所定の条件が得られるように正しく行わなければならないa
    4.試骏片試験片の寸法及び形状は,20X15Q×1.0nロヌは5Q×X89×1.Qmmの平板とするのがよい。た
    だし,受渡当事者間の協定によって,他の寸法ヌは部材を用いてもよい。
    参考互いに影響を及ぼすおそれのある異種金展の試験片は回時に試験しないことが望ましいa
    5.試験片の調製試験片は,汚れ,きずなどがあってはならない。試験片の調製は,次による。
    a)試験片の切りロは,必要に応じて,試験の条件下で安定な被覆材で保護しなければならない()
    注()被覆材としては,テープっ塗料,パラフィンなどがある。
    b)金属及び金属皮膜の試験片は,あらかじめ適切な方法で清浄にしておかなければならない。試験片を
    清浄にするには,表面の性質及び汚れに応じた適切な方法で行う。ペースト状の沈降性炭酸カルシウ
    么2.酸化了ルミニウム及び酸化マグネシウム以外の研磨剤,腐食性のヌは保護皮膜を生じる洗浄剤を
    用いてはならない。また,試験片を処理した後,再び汚さないようにしなられならな
    ペイント及び非金属皮膜で被覆した試験片は,試験前に洗浄又は他の処理をしてはならない。ただし
    武験に不都合な付着物は除去してよい。また?損傷部からの腐食の進行を測定することが必要なとき
    には,試験前の素地金属を蜜出させるように2』皮膜に引2なききずを作るこの場合,引』2かきき
    の作り方は,受渡当事者岡の協定による。
    なお例として次の友法がある。
    例.試験片の周辺.5mm程度を被材で保護した後試験片の長いほうのF.12~13にXのよ2にき
    ずを付はる。きずは2素地金属真に達する深さで拠りロのは法は賞に一定とすることが翼まL
    い2.きずを付にる器具とLては:カとタイフュかみそり型などがよいa
    6.試酸中の試験片の角度及ぶ位計試験中,噴室内の試験片の角度及び位置は,次の条件に適合しな
    ければならない(附属3参照)。
    a)試験片の角度は,鈴直線に対し20土5とする。ただし,部材の場合には,その有効面が鈴直線に対
    して20士5になるように置ぐく。
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