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类型JIS K1521-1982 全氯乙烯.pdf

  • 上传人:wjsrj
  • 文档编号:54103054
  • 上传时间:2017-06-17
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    关 键  词:
    JIS K1521-1982 全氯乙烯 K1521 1982 氯乙烯
    资源描述:
    日本工業規格
    JIS
    K1521
    パークロロエチレン
    (テトラクロルエチレン
    Perchloroethylene
    CC2:CC2F:165.83
    適用範囲この規格は,エ業用のパークロロエチレン(の(以下,本品という。)について規定する。
    注()本品は,パークロロエチレンに安定剤を添加したものである。
    備考この規格の中で{}を付けて示してある単位及び数値は,国際単位系(S)によるものであ
    って,参考として併記したものである。
    引用規格,対応国際規格:10ページに示す。
    2.品質本品は,3によって試験し,表1の規定に適合しなければならない。
    表1品
    項目
    品質
    浮遊物及び洗殿のないこと。
    色(ハーゼン単位)
    15以下
    残典()
    残臭のないこと。
    比重(2020℃
    0.01以下
    酸分
    酸分(HIとして)%
    0.001以下
    アルカリ分『アルカり分( Naoiとして)%0.025以下
    不揮発分%
    0.05以下
    蒸留試験初留点℃
    120以上
    乾点C
    122以下
    安定性試畯瞼銅片腐食量mg/cm2
    0.5以下
    注()残臭は,金属の洗冷に使用する製品については適用しない。
    3.試験方法
    3.1一般事項試験について共通する一般事項は,JISK050(化学分析通則)による。
    3.2試料の採取方法品質が同一とみなすことができる1ロットから製品の容器の種類によって,次に
    規定する方法で代表試料を採取する。
    なお,ロットの設定,試料採取の時期及び場所については,当事者間の協定による。
    ()大形容器(タンク。タンク車。タンクローリー及びタンカーの場合
    (1.1)要旨大形液体試料採取器を用いて容器内容物の所定の位置から所定の割合で採取し,適当な試料
    K1521-1982
    容器に移してよく混合して代表試料とする。このうらの1以上を試験に供する
    (1.2)器具器具は,次のとおりとする。
    大形液体試料採取器図1に示すような栓付きの金属製で,適当な深さの所まで入れて栓を抜き,
    武料を満たして,そのまま取り出すことができる器具とする。
    図1大形液体試料採取器の一例

    ~
    ?ルク検の

    の結び方
    ハンドル(黄製

    コルク栓
    〔銅
    3?
    (客量約500ml)
    (裂)
    (1,3)操作
    (1.3.1)試料の採取位置直立円筒形タンクのように均一横断面を有するものの場合は,液面の高さのる,
    及びるに和当する位置から,また,横置円筒形タンクの場合は。表2によりそれぞれ等量の試料を
    採取する。
    なお,容器に試料採取部が設置されている場合には,それを利用して試料を採取することもでき
    また,製品の品質が安定していることが確認できる場合には,他の合理的な方法で採取してもよ
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    K1521-1982
    表2横置円筒形タンクの試料採取位置と混合比
    容器内容物の深さ試料採取位置(容器の底からの高さ
    試料混合比(容量)
    (直径に対する%)
    (直径に対する%)
    上層
    中層
    下層
    上層中層
    下層
    75
    00000
    45654
    40
    20
    00o0
    10
    505
    (1.3.2)試料の採取方法容器のロを開き,清净で乾燥した大形液体試料採取器を栓をしたまま,所定の位
    置まで沈める。次に,たぐり網を急にしゃくり上げて栓を抜き,液面に気泡が上がってこなくなる
    まで,その位置に保って試料を満たした後,引き上げて採取する。試料は,清浄で乾燥した共栓着
    色ガラス瓶こ入れ,直ちに栓をする。
    (1.3.3)試験用試料の調製採取した試料は,直立円筒形タンクの場合には,3箇所から採取した試料をそ
    れぞれ等量,また,横置円筒形タンクの場合には,表2の混合比で,清浄で乾燥した適当な試料容
    器に移し,よく混合し,このうちの11以上を試験用試料とする。
    なお,試料調製後,直ちに試験を行わないときは,清净で乾燥した着色ガラス瓶に入れ,保存す
    (2)小形容器(ぶりき板製18/缶。鋼製ドラムなど)の場合
    (2.1)要冒小形液体試料採取器を用いて,幾つかの容器からそれぞれ等量ずつの試料を採取し,適当な
    試料容器に移してよく混合して代表試料とする。このうちの11以上を試験に供する。
    (2.2)器具器具は,次のとおッとする。
    小形液体試料採取器図2に示すようなガラス管で,ロを開いたまま容器に入れ,試料を流入さ
    せた後,口を開じて取り出すことができる器具とする。
    図2小形液体試料採取器の一例
    位t
    1100
    _.55
    (容量f(0mL)
    55
    容量約70ml)
    (2.3)操作
    (2.3.1)試料の抜取個数1ロットから幾つかの容器を抜き取る場合は,表3に示す個数をランダムに抜き
    取る
    なお,製品の品質が安定していることが確認できる場合には,抜取個数を変更してもよい。
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