JIS K1427-1983 亚硝酸钠.pdf
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- JIS K1427-1983 亚硝酸钠 K1427 1983
- 资源描述:
-
日本工業規格
JIS
K1427
亜硝酸ナトリウム
(亜硝酸ソーダ
Sodium Nitrite
NANO, FW: 69.00
1.適用囲この規格は,エ業薬品としての亜硝酸ナトリウムについて規定する。
引用規格:
JSK0050化学分析方法通則
JISK8005容量分析用標準試
JISK8247過マンガン酸カリウム(試薬)
JISK8528しゅう酸ナトリウム(試薬)
JISK8951硫酸(試薬
JISR3503化学分析用ガラス器具
JISR3505ガラス製化学用体積計
品賞亜硝酸ナトリウムは,4.によって試験し,次の表の規定に適合しならればならない。
表
項目
品質
水分
3.0以下
亜硝酸ナトリウム(無水物換算)%
97.0以上
水不溶解分(無水物換算)
0.1以下
3.試料採取方法品質が同一とみなすことができる1ロットからランダムに2容器以上を抜き取り,各
容器からほぼ等量の内容物を採取し均質に混合したものを試料とする。
試険方法
4.1一般事項試験において共通する一般事項は,JISK0050(化学分析方法通則)による。
4.2水分
4.2.1要旨試料を乾燥し,その滅量から水分を求める。
4.,2.2器具器具は,次のとおりとする。
(1)はかり瓶JISR3503(化学分析用ガラス器具)に規定するもの。
(2)化学天びん
(3)乾
K1427-1983
(4)デシケータ
4.,2.3操作操作は。次のとおりとする。
(I)はかり瓶の質量を0.1mgまで量る。
(2)試料約5gをはかり瓶に取り,質量を0.1mg京で量る。
(3)98~100℃に保った乾燥器中で5時間乾燥する。
(4)乾燥後,直ちにシリカゲル又は塩化カルシウムを入れたデシケーター中に移し,放冷後,その質量を
0.mgまで量り,减量を求める。
(5)次の式によって水分を算出する。
严=-×100
に,W:水分(%)
A:減量(g
S:試料の質量(g)
43亜硝酸ナトリウム
4.3.1要旨試料を過マンガン酸カリウム溶液に加えて酸化後,硝酸及びしゅう酸ナトリウム溶液を加え
て過マンガン酸インを分解し,過剰のしゅう酸ナトリウムを過マンガン酸カリウム溶液で滴定して亜硝
酸ナトリウムを求める。
4.3.2試薬試菜は,次のとおりとする。
(1)硫酸(1+1)JISK8951[酸(試楽)』に規定する硫酸を用いて調製したもの。
(2)0.02moWI(N/10の過マンガンカリウム溶液0.02moI(N/1の)過マンガン酸カリウム溶液の調製及び
標定は,次のとおりとする。
(a)製JISK8247[過マンガン酸カリウム(試薬)』に規定する過マンガン酸カリウム約3.3gを量り
取り,フラスュ1に移し入れ,水約11を加えて溶かし,1~2時間静かに煮沸後,1夜暗所に放置
して上澄み液をJISR3503に規定するガラスろ過器で,細孔記号4のろ過板を用いてろ過する。こ
の溶液は,約30分間蒸気洗浄した着色瓶に入れて暗所に保存する。
(b)標定JISK8005(容量分析用標準試薬)に規定するしゅう酸ナトリウムを150~200℃で1~1.5時
間乾燥した後,その約02gを0.1mgまで量り取り,あらかじめ10~15分間煮沸して27±3℃に冷
却した硫酸(5+95)10mlを加えて溶かし,静かにかき混ぜながらビュレットから0.02mol(N/10)
過マンガン酸カリウム溶液25~26mlを約1分間で加え,紅色が消えるまで放置(約45秒間)する。
次に,55~60℃に加熱しながら滴定を続け,うすい舡色が30秒問消えない点を終点とする。
なお,終点前の0.5~1mlは1滴ずつ加え,色が消えてから次の1滴を加える。
別に,あらかじめ10~15分間煮沸し273℃に冷却した硫酸(5+95)100mlを55~60Cに加熱し
たものについて空試験を行って補正する。
次の式によって0.02ml/(N/1の)過マンガン酸カリウム溶液のファクターを求める。
ex
(aーb)x0.06700
ここに,
f:0.02moll(NMIの過マンガン酸カリウム溶液のファク
夕
c:しゆう酸ナトリウムの採取量(g)
う酸ナトリウムの含量(%
K1427-1983
a:滴定に要した0.02moll(N/1の)過マンガン酸カリウム
溶液の量(ml)
b:空試験に要した002moMl(N10)過マンガン酸カリウ
ム浴液の量(ml
0.006700:0.02mol(N/Iの)過マンガン酸カリウム溶液1mlのし
ゆう酸ナトリウム相当量(g)
(3)0.05molI(N/1のしゅう酸ナトリウム溶液0.05moMC10)しゅう酸ナトリウム溶液の調製及び標定
は,次のとおりとする。
(a)調製JISK8528Lしゅう酸ナトリウム(試薬)リ」に規定するしゅう酸ナトリウム約6.8gを量り取り,
フラスュ11に移し入れ,水約12を加えて溶かす。
(b)定005 mol/L N,10のしゅう酸ナトリウム溶液25mlをJISR3505(ガラス製化学用体積計)に規
定する全量ピ"ペットで取り,あらかじめ10~15分間煮沸して27=3℃に冷却した硫酸(S+95)100ml
を加えて。静かにかき混ぜながらビュレットから0.02 mol/l (N/1の)過マンガン酸カリウム溶液20~
21mlを約1分問で加え,紅色が消えるまで放置(約45秒間)する。次に,55~60Cに加熱しなが
ら滴定を続ら,うすい紅色がが30秒間消えない点を終点とする。
なお,終点前の0.5~1mlは1滴ずつ加え,色が消えてから次の1滴を加える。
別に,あらかじめ10~15分間煮沸し27±3℃に冷却した硫酸(5+95)100mlを55~60℃に加熱し
たものについて空試験を行って補正する。
次の式によつって0.05mol(N/10の)しゅう酸ナトリウム溶液のファクターを求める。
(e-b)xf
ここに,2:0.05mol(N1の)しゆう酸ナトリウム溶液のファクタ
e:滴定に要した0.02moM(N1の過マンガン酸カリウム溶液の
量(ml
b:空試験に要した0.02moll(N1の)過マンガン酸カリウム溶
液の量(ml)
f:0.02molI(N1の)過マンガン酸カリウム溶液のファク
25:0.05mol(ベN10)しゅう酸ナトリウム溶液の採取量(mI
43.3器具器具は,次のとおりとする。
(1)はかり瓶JISR3503に規定するもの。
(2)化単天びん
(3)メスフラスコ
(4)全量ビペット
(5)ビュレット
4.3.4操作操作は,次のとおりとする。
()はかり瓶の質量を0.1mgまで量る。
(2)試料約3gをはかり瓶に取り,質量を0.1mgまで量った後。メスフラスコ500mlに移し入れ,はかり
瓶を水で洗浄し,その洗液及び水をメスフラスーに入れて溶かし,最後に水を標線まで加え試料溶液
とする。
(3)0.02 mol/(N10)過マンガン酸カリウム溶液50mlを正しくコニカルビーカー300展开阅读全文
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