JIS Z3223-2000 钼钢及铬钼钢焊条.pdf
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- JIS Z3223-2000 钼钢及铬钼钢焊条 Z3223 2000 铬钼钢 焊条
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Z3223:2000
まえがき
この規格は,エ業標準化法に基ーづいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である。これによって,JISZ3223:1993は改正され,この規格に置き換えられる。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出順公開後の特許出願,実用新案権,又は田願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を唤起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新
案登録山顔にかかわる確認について,責任はもたない。
今回の改正では,寸法,許容差,製品の状態,表示及び包装について規定したJIS23200の制定に伴い,
これを引用規格として用いた。
日本工業規格
JIS
Z3223:2000
モリブデン鋼及びクロム
モリブデン鋼用被覆アーク溶接棒
Molybdenum steel and chromium molybdenum steel covered electrodes
1.適用绝この規格は,クロム1.0%以下,モリプデン2%以下の溶着金属を得るモリプデン鋼及びク
ロムモリブデン銅用被覆アーク溶接棒(以下,溶接棒という。)について規定する。
2.引用規格付表1に示す規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成
する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
3.種類溶接棒の種類は,被覆剤の系統,電流の種類及び適用鋼種によって区分し,表1のとおりとす
なお,溶接姿勢を表1に,適用鋼種を表2に示す。
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Z3223:2000
表1溶接棒の種類
浴接棒の種類」被覆組の系統電流の類
溶接姿勢
D12313
高酸化チタン系「AC又はDC(-)「F,V,O,H
DT2413
DT2315
低水素系
DC(+)
DT2415
Dr1216低水素系
AC又はDC(+)
DT2316
DT2516
DT2616
D2318鉄粉低水素系AC义はDC()
DT2418
備考1.溶接棒の種類を示す記号の付サ方は、次の例による
例
D T 23 13
被覆剤の系統及びの類
低合金酎紮
被覆ア一ク溶捧
2.電流の種類に用いた記号は,次のことを意味する。
AC:交流,DC(+):直流(棒アラス),DC
直流(棒
マイナス)
3.溶接姿勢に用いた記号は,次のことを意味する。
F:下向,V:立向,O:上向,H:横向又は水平すみ肉
ただし,表1に示す溶接姿勢のうち及びのは,原則として
棒径(以下,径という。)5.0mmを超えるものには適用しない。
表2主な適用種
溶接棒の種類「
主な適用鋼種
DT1216
0.5%モリプデン鋼
D2313
1.25%クロム0.5%モリブデン鋼
DT2315
DT2316
Iy2318
DT2413
2.25%クロム1%モリプデン鋼
DT2415
DT2416
DT2418
D12516
5%クロム0.5%モリブデン鋼
DT26169%クロム19%モリブデン鋼
4.品貨
被量被覆は,JS23200の3.(製品の状態)による
4.2化学成分溶着金属の化学成分は,6.1の方法によって試験を行ったとき,表3に通合しなければな
らない。
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表3洛着金属の化学成分
単位%
溶接棒の種類
化学成分
C
Mn
S
Mo
DT12160.12
0.80
0.90
0.0400.040
0.40
以下
以下
0.65
DT2315
0.05
0.90
0.04010.040
以下
以下
以下
以下
以下
0.65
DT23130.12
0.80
0.90
0.040
0.040
0.40
D12316
以下以下
以下
以下
以下
500.6
DT2318
DT2415
1.00
0.0400.040
2.00~10,90~
以下以下
以下
DT2413
0.12
0.80
0.90
0.04010.040
2.00~10.90
DT2416
以下」以下「以下以下
以下
DT2516
0.10
0.90
0.75
0.04010.030
4.00~0.45
以下以下
以下
以下
6.00
DT2616
0.10
0.90
1.00
0.04010.0300.40
以下以下
以下
以下
以下
43機械的性質浴着金属の引張強さ,降代点又は0.2%耐力及び伸びは,6,2の方法によって試験を行
ったとき,表4に適合しなければならない。
表4溶着金属の機械的性質及び熱処理
溶接棒の種類「引張強さ「降伏点又は「伸び
熱処理
0.2%耐力
Dr1216
490以上「390以上25以上1620土15℃で1時間加熱した後,1時問当た
り180℃以下の冷却速度で315℃まで炉冷
その後,空冷する。
Dn813560以上460以上.16以上」60士15℃で1時間加熱した後,1時間当た
Dr23S1530以上「390以上「19以上1っ180以下の冷却速度で315℃までが炉冷
2316
560以上「460以上「19以上「し,その後,空冷する。
DT2318
DP24360以上s30以上14以上」60t13℃で1時間加熱した後,1時問当た
Dn2415
560以上460以上「17以上「り180℃以下の冷却速度で315℃まで炉冷
D2416
630以上.「530以上.「17以上「し,その後,空冷する。
DT241
D2516560以上「460以上「19以上「740土15℃で1時問加熱した後,1時問当た
「DI2616
り180℃以下の冷却速度で315℃まで炉冷
の後,空冷する
注()降伏点か,0.2%耐力かを試験成績書などに明記する。
4.4曲げ性能溶接継手の曲げ性能は,6.3の方法によって試験を行ったとき,曲げられた溶接金属の外
面において,いかなる方向にも3.0mmを超える割れ,又は有害と認められる欠陥があってはならない。
5.す法及び許容差溶接棒の寸法及び許容差は,JS73200の2.(寸法及び許容差)による。代表的な
寸法は,表5に示す。
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