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类型JIS K1513-1994 乙酸乙酯.pdf

  • 上传人:zhanggn007
  • 文档编号:35515633
  • 上传时间:2017-06-17
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    关 键  词:
    JIS K1513-1994 乙酸乙酯 K1513 1994
    资源描述:
    日本工業規格
    JS
    K151319
    酢酸工チル
    Ethyl acetate
    CH3 COOC2H5 FW: 8811
    1.適用囲この規格は,エ業用の昨酸エチルについて規定する。
    情考1.この規格の引用規格を,付表1に示す。
    2.この規格の対応国際規格を,付2に示す。
    2.品貫品質は,3によって試験したとき,表1のとおりとする。
    表1品
    項目
    品質
    外観
    異物がなく透明な液体

    色数
    10以下
    瘤度(20℃)gcmr0.897~0902
    純分
    99.0以上
    水分%
    蒸発残分%
    0.005以下
    0.002以下
    3.試験方法
    3.1一般事項試験について共通する一般事項は,JISK0050こよる。
    3.2数値の丸め方JSZ8401による。
    33試料球取方法品質を均一とみなすことができる1ロットから製品の容器の種類によって,次に規
    定する方法で代表試料を採取する
    なお,ロットの設定,試料採取の時期及び場所については,当事者間の合意による。
    3.3.1大形容器(タンク,タンク車』タンクローリー,タンカーなど)の場合
    (1)要旨大形液体試料採取器を用いて,容器内容物を所定の位置から採取し,所定の割合で適切な試料
    容器に移し,よく混合して代表試料とする。
    (2)兵
    大形液体試料環取番栓付きの金属製で規定の深さの所まで入れて栓を開き,試料を満たした後,そ
    のまま取り出すことができるもの。例を図1に示す。
    K15131994
    図1大形液体試料採取器の例
    単位
    こルク栓
    20
    の結び方
    ハンドル(黄製)
    たくりSUS304製
    座金
    (黄師製)、「10~2
    3.0山上
    容量麴500m
    (3)操作操作は,次のとおり行う。
    (a)試料の採取位置直立円筒形タンクなど,均一な横断重をもつタンクの場合は,液面の高さの,る
    及びメるに相当する位置から,また,横置円簡形タンクの場合は,表2によってそれぞれ等量の試料
    を採取する。
    なお,製品の品質が安定していることが確認できる場合には,他の合理的な方法で採取してもよ
    表2横置円簡形タンクの試料の採取位置と混合比
    容器内容物の深さ「試料採取位置(容器の底からの高さ
    試合比(体積比)
    (直経に対する%)
    (径に対する%)
    上層
    下層
    上層
    中層
    下層
    10
    (b)試料の採取方法大形容器の口を開き,清浄で乾燥した大形液体試科採取器を栓をしたまま所定の
    位まで沈める。
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    K15131994
    次に,たぐり網を一気に引き上げて栓を抜き,液面に気泡が上がってこなくなるまでその位置に
    保って試料を満たした後,引き上げて採取する。採取した試料は,清浄で載燥した共栓付褐色ガラ
    ス瓶に入れ,直ちに栓をする。
    ()試験用試料の調製採取した試料は,直立円筒形タンクの場合には3か所から採取した試料をそれ
    ぞれ等量ずつ,また,横置円筒形タンクの場合には,2の混合比になるように採取した試料を清
    浄で乾燥した適切な試料容器に移し,よく混合してこのうちの1以上を試験用武料とする。
    なお,試料誧製後,直ちに試験を行わないときは,清浄で乾燥した共栓付褐色ガラス瓶に入れ,
    密栓をして保存する。
    3.3,2小形容番(金属板製18リットル缶,製ドラム缶など)の場合
    (1)要冒小形液体試料採取器を用いて,幾つかの小形容器からそれぞれ等量ずつの試料を採取する。探
    取した試料は,適切な試料容器に移し,よく混合して,代表試料とする。
    (2)器具
    小形液体試料探取語ガラス管で、ロを開いたまま小形容器に入れ,試料を流入させた後,口をふさ
    いいで取り出すことができるもの。例を図2こ示す。
    図2小形液体試料採取器の例
    単位mm
    100
    55
    容量約40mL)
    =(容量約70mL)
    (3)操作操作は,次のとおり行う。
    (a)小形容据の抜取個数1ロットから複数の小形容器を抜き取る場合は,3に示す個数をランダム
    に抜き取る。
    なお,製品の品質が安定していることが確認できる場合には,抜取個数を変更してもよい。
    表3小形容器の抜取個数
    容器数抜取個数『容器数抜取個数
    全数
    76~100
    10
    251以上14+0
    注()aは,次の式によって算出い,小数点以下
    は,切り上ザて整数とする。
    容器数
    K15131994
    (b)試料の採取方法小形容器のロを開き,清浄で乾燥した小形液体試料採取器の口を開いたまま容器
    の中に入れ,先端が器底に遠した後,液体試料採取器のロを開じ引き上げて試料を採取する。
    (g)試験用試料の調製採取した試料は,それぞれ等量を清浄で乾燥した適切な試料容器に移し,よく
    混合して,このうちの1以上を試験用試料とする。
    なお,試料調製後,直ちらに試験を行わないときは,清浄で乾燥した共栓付褐色ガラス瓶に入れ,
    密栓して保存する
    3.4外観
    (I)要旨目視によって試料の外観を調べる。
    (2)器具
    比色管内径約23mm,高さ約400mmの無色透明の共栓付平底ガラス試験管を用い,底部から200
    30mmの高さに100mlの標線を付けたもの
    (3)操作試料を比色管の標線まで入れ,白地及び黒地を背景として上方及び側方から透視し,透明であ
    って,浮遊物,ごみなどの異物の有無を調べる
    3.5色色は,目視比色法,分光测光器文は光電色彩計による比色法によって测定し,ハーゼン色数を
    求める。
    3.5,1目視比色法
    (1)要旨試料の透過色をハーゼン標準色数と日視で比較してハーゼン色数を求める。
    (2)装量及び器具装置及び器具は,次のとおりとする。
    (a)比色装置2本以上の比色管を立てる支持台,白色の平滑なガラス底板,側面かならの散乱を防ぐ黒
    色の遮光板及び底板を透かして光線を導入する反射鏡からなり,JISC7601に規定する拡散昼光の
    下で,比色管の上から透視して液の色を比較することができるもの。
    b)比色管3.4(2)で規定したものと同材質同形のもの
    (3)試薬試薬は,次のとおりとする。
    (a)へキサクロロ白金V)酸カリウムJSK8163に規定するもの。
    b)塩化コバルトID六水和物JISK8129に規定するもの
    (c)塩酸JISK8180に規定する特級。
    (4)ハーゼン導比色液の闘製へキサクロロ自金(IVり酸カリウム1.245g及び塩化コバルト(六水
    和物100gを量り取り,塩酸100ml及び水を加えて溶解する。全量フラスを用い水を加えて1lと
    し,この液を比色原液(ハーゼン番号500番)とする。比色原液の吸光度は,分光光度計(吸収セル
    10mm)を用いて,水を対照液として測定したとき,表4の許容範囲に入らなければならない。
    なお,500番未満のハーゼン標準比色液の作り方は,5による。
    4比色原液の吸光度許容施
    波長mm
    吸光度
    0.110~0.12
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