JIS A1325-1995 建筑材料的热膨胀系数的测量方法.pdf
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- JIS A1325-1995 建筑材料的热膨胀系数的测量方法 A1325 1995 建筑材料 热膨胀 系数 测量方法
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日本工業規格
JIS
A1325-1995
建築材料の線膨張率測定方法
Measuring method of linear thermal expansion for building materials
適用囲この規格は,建築材料()の線膨張率を押棒式熱膨張計によって測定する方法について規定
する。
注(対象とする材料は,主に建築材料として使用される金属,セラミックス,耐火材料,ガラス製
品,岩石,鉱物,プラスチック,木,コンクリート,セメント?モルタル製品,陶磁器製品及
びこれらから構成される複合材である。
備考この規格の引用規格を,次に示す。
JISC1602熱電対
JISZ8401数値の丸め方
JIS28704温度测定方法一電気的方法
2.用語の定義この規格で用いる主な用語の定義は,次のとおりとする。
(1)長さ変化率材料の温度を変化させたとき,その温度範囲での材料の長さ変化量と室温における長さ
との比。
(2)線膨張率材料の温度変化と長さ変化との関係が直線でぎされるとき,この範囲の長さ変化率を,温
度変化で除した値文は直線のこう配を室温における長さで除した値。
(3)平均線膨張率材料の温度変化と長さ変化量の関係が,直線で表せない場合の温度間における長さ変
化率を,その2点間の温度差で除した値。
3.試料試料は,次のとおりとする。
(1)試料の採取試料は,長さ方向の両端を平行かっ平滑に仕上げた角柱又は円柱とする。その長さは約
100mm,一辺又は直経は20~50mm程度とし,個数は3個とする。
なお,複合材から試料を採取する場合には,複合材の特性を代表するような箇所から材料を採取す
る
注(やコンクリート及びモルタル類については,骨材のす法を考慮して。型枠又はア抜きして作製
する。標準的には,最大骨材寸法の2倍以上の断面積が望ましい。ボード類の厚さは,製品の厚
さとする。
(2)試料の状態調節試料は,測定に先立ち,温度20土5℃,混度(50±10の%又は材料の実際の使用状態
を考慮した条件の恒温恒混室内に24時間以上静置する。
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4.测定装量測定装置は,図1に示すように押棒式熱膨張計,温度調節槽,変位計測器,温度計測器な
どによって構成し,次のとおりとする。ただしレ,押棒式熱膨張計によらない場合は,附馬書1によって測
定する。
(1)温度節橧温度譎節槽には,定昇温機能が付いた低温槽,恒温槽,電気炉など,材料の使用日的に
応じた温度範囲をもつものを用いる。
備考温度範囲は,用いる温度調節槽の性能によるが,一般には電気炉では室温以上から900℃付近
まで,恒温槽では一20℃から150℃付近までの测定が可能であり,低温層では液体窒素などの
冷却ガスを用いることによってー20℃以下の测定も可能である。
(2)押樺式熱膨張計材料の熱による長さ変化を,押棒を介して変位計で测定するもので,押棒と試料ホ
ルダー及び試料ホルダーに装着した変位計で構成し,それぞれ次のとおりとする。
(a)試料ホルダー試料を収納できる容器で?石英ガラスなどの低膨張材料で作製する。
b)押棒試料の変位量を変位計に伝達するもので,試料ホルダーと同じ材料で作製する
(c)変位計差動トランス型変位計などを用いて?5umの精度で長さ変化を測定できるものとする。
(3)温度測定器温度測定は,JISZ8704に規定するB級測定方式ヌはこれに単じる測定方式を用いる。
測温には,測定温度に耐えるもので,JISC1602に規定するT熱電対又はK熱電対若しくはそれらと
同等以上に校正したものを使用する。
図1趔定装量
交位
押櫞
試ホ
漚度譎節槽
(1.54遮熱材
测温体
温度
計測器
D以上
5.測定手順測定手順は,次のとおりとする。
()試料の長さを,ノギスなどを用いて0.5mmの精度で読み取る。
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(2)試料の中心部に穴を開けて熱電対を理め込む。埋め込めない場合は,試料表面にはがれないように接
着する。
(3)温度請節槽内に置いた試料ホルダーの中央に試料を垂直に静置する。試料が自立しない場合は,膨張
を妨げないように適当な支持材を用いて垂直に設置する
(4)押棒を,変位計と試料上面との間に,垂直に取り付ける。
(5)温度調節槽の温度上昇は,試料の震面と内部とに温度差を生じさせないような加熱速度とし,原則と
して約1℃/min)とする。
注の試料の伝熱性又は熱容量によって考慮し、伝熱性が良い材料は,これより述くてもよいが,岩
石,コンクリートなど終容量の大きい材料では,約30℃h程度がよい。
(6)試料の温度及び長さ変化量を測定する。ただレ、デジタル計測器で測定する場合には,全測定期間内
で10点以上の測定を行う。
6.結果の算出線膨張率又は平均線膨張率は,次の式によって算出し,JSZ8401によって有効数字2
けたで示す
z又はx=
△已
こと
c又は:線張率又は平均線影張率(K-リ)
Lo。:初期の試料の長さ(mm)
△:温度変化量(K)
△L:△Eこおける試料の長さ変化量(=ムLm+AL)(mm)()
△L:変位計による変化量の読み(mm)
AL。:校正值(=aX△BXLo(mm)
g:試料ホルダーの線膨張率(K
注()長さ変化量の校正は,附属2によって行う。
7.報告測定結果は,下記の項目について報告する。
(1)試料の材料名
(2)試料の寸法,密度
(3)試料の線臓張率又は平均線膨張率及び3個の平均值
(4)測定温度節,必要に応じて温度と長さ変化率の関係図
5)測定年月日
(6の测定機関名及び測定実施者
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