JIS H1402-2006 钨粉及碳化钨粉的化学分析方法(修改件1).pdf
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- JIS H1402-2006 钨粉及碳化钨粉的化学分析方法修改件1 H1402 2006 碳化 化学分析 方法 修改
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H1402:2006
まえがき
この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの
で,これによって,JISH1402:2001は改正され,一部が置き換えられた。
H1402:2006
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日本工業規格(案)
JIS
H1402:2006
タングステン粉及びタングステンカーバイド粉分析
方法
(追補1)
Methods for chemical analysis of tungsten powder and tungsten carbide
powder
(Amendment 1)
JISH1402:2001を,次のように改正する
15.2.1(要旨)を,次の文に道き換える。
試料を適切な酸で分解し,ガラス織維ろ紙でこし分け,遊離炭素をガラス織維ろ紙とともに磁器燃焼ボ
トに移して乾燥し,酸素気流中で加熱し,炭素を酸化して二酸化炭素とし,一定量の水酸化ナトリウム
溶液に吸収させ,吸収前後の溶液の導電率の変化を測定する。
15.2(試薬)e)を,次のとおりに置き換える。
e)ガラス織雑ろ紙あらかじめ酸素気流中で約1000℃で約1時問強熱したもの。
15,2.5.3(遊離炭素の分離)を,次の文に置き換える。
15.2.5.2のa)2)又はb)で得た溶液を,ガラス織維ろ紙[15.2.2e]を使って上澄み液を吸引ろ過する。次
に残りを温水を用いてその上に移し,温水で十分に洗浄する。ろ液及び洗液は捨てる。
注)及び注を,削除する。
注記符号の番号)をの)とし、以降この順に注記符号の番号をずらす。
15.2.5.4(定量操作)を,次の文に置き換える。
定量操作は,15.2.53で得た残さを,ガラス織維ろ紙とともに磁器燃焼ボートに移し入れ,約130℃で1
時間以上乾燥した後,14.2.5.2に準じて操作する。ただし,管状電気抵抗加熱炉中块部での燃焼管内温度
を約1000℃とする。
15.3,1(要旨)を,次の文に置き換える。
試料を適切な酸で分解し,ガラス織維ろ紙でとし分け,遊離炭素をガラス織維ろ紙とともに磁器燃燒ボ
ートに移して乾燥し,酸素気流中で加熱し,炭素を酸化して二酸化炭素とし,一定のpHに調整した弱ア
ルカリ性のバリウム塩浴液に吸収させ,吸収によって低下したpIHをバリウム塩溶液の電解によって元の
H1402:2006
pHに戻すために要した電気量を測定する。
15.3.5.4(定量操作)を,次の文に置き換える。
定量操作は,15.3.5.3で得た残さを,ガラス織維ろ紙とともに磁器燃焼ボートに移し入れ,約130℃で1
時問以上乾燥した後,14.3.5.2に準じて操作する。ただし,管状電気抵抗加熱炉中央部での燃焼管内温度
を約1000℃とする。
15.4.1(要旨)を,次の文に置き換える。
試料を適切な酸で分解し,ガラス織維ろ紙でこし分け,遊離炭素をガラス織維ろ紙とともに高周波燃焼
るつほに移して乾燥し,酸素気流中で加熱し,炭素を酸化して二酸化炭素とし,合成ゼオライトを入れた
捕集管に吸着させた後,この捕集管を加熱して吸着した二酸化炭素を放出させ,酸素とともに熱伝導度検
出器に送り,二酸化炭素による熱伝導度の変化を測定する。
15.4,6,4(定量操作)を,次の文に置き換える。
定量操作は,15.4.6.3で得た残さを,ガラス織雑ろ紙とともに高周波燃焼るつほに移し入れ,約130℃で
1時間以上乾燥した後,14.4.6.2に準じて操作する。
15.5.1(要旨)を,次の文に置き換える
試料を適切な酸で分解し,ガラス織維ろ紙でこし分け,遊離炭素をガラス織維ろ紙とともに磁器燃焼ボ
ート又は高周波燃焼るつぼに移して乾燥し,酸素気流中で加熱し,炭素を酸化して二酸化炭素とし,これ
を酸素とともに赤外線吸収検出器に送り,その赤外線吸収量を積分法で測定する。
15.5.6.4(定量操作)を,次の文に置き換える。
定量操作は,15.55.3で得た残さを,ガラス織維ろ紙とともに磁器燃焼ボート又は高周波燃焼るつぼに移
し入れ,約130℃で1時間以上乾燥した後,14.5.5.2に準じて操作する。ただし,試料燃焼部に管状電気抵
抗加熱炉を用いる場合は,管状電気抵抗加熱炉中央部での燃焼管内温度を約1000℃とする。
15.6.1(要旨)を,次の文に置き換える。
試料を適切な酸で分解し,ガラス織維ろ紙でこし分け,遊離炭素をガラス織維ろ紙とともに高周波燃焼
るつほに移して乾燥し,一定容積内の一定圧力下の循環酸素気流中で加熱し,炭素を二酸化炭素及び一酸
化炭素に曖化し,過剰の酸素とともに循環ループの赤外線吸収検出器に送り,その赤外線吸収量をそれぞ
れ測定する。
15.6,6.4(定量操作)を,次の文に置き換える。
定量操作は,15.6.6.3で得た残さを,ガラス織維ろ紙とともに高問波燃焼るつほに移し人れ,約130℃で
1時間以上乾燥した後,14.6.52に準じて操作する。
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