JIS K1423-1970 硫酸铝.pdf
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- JIS K1423-1970 硫酸铝 K1423 1970
- 资源描述:
-
日本工業規格
JIS
K1423-
硫酸アルミニウム(硫酸ばんど
Aluminum Sulfate
Al2 (S04) XH20
1.適用期この規格は,エ業薬品としての硫酸アルミニウム(固形および液体)について規定する。
関連規格:(6)ペ一ジ参照。
2.品貫硫酸アルミニウムは,4.試験方法によって試験し,つぎの規定に適合しなければならない。
種類
固形特号
固形1号
2種
固形2号
液体
外観
無色ないし黄がか
ったらすいかっ色
の液体
3.0以上3.0以上「3.0以上「2,5以上
3.0以上
酸化アルミニウム「10以上「15.0以上「140以上「14.0以上
8.0以上
(Al2O2)%
蚨(Fe)%001以下「01以下10.01以下「1.以下
0.02以下
水不溶分
0.1以下」0.1以下0.1以下0.3以下
3.試料採取方法試料は,全体を代表するように,受渡し当事者間の協定に基づく合理的な方法により
採取する。
4.試験方法
4.1共通事項化学分析について共通する一般事項は,JISK0050(化学分析通則)による。
4.2pH
4.2.1要旨水溶液のpHをガラス電極法によって測定する
4.,2.2装
ガラス電極pH計JISZ8902(pH測定方法)に規定する形式IまたはIを用いる。
4.2.3操作
(1)試料1.g(固形)または2.0g(液体)を炭酸を含まない水約50mlに溶かし。メスフラスこ100mlに
移し入れ,成酸を含まない水を標線まで加える。
(2)約20℃に保ちながらpHをJISZ8802の1ガラス電極によるpH測定方法によって測定する。
4.3酸化アルミニウム
1423-1970
4.3.1要冒試料のアルミウムの量に対して過剩のエチレンジアミン四酢酸二ナトリウム溶液を加え
てキレートの生成を完結したのち,指示薬としてキシレノールオレンジ溶液を加えて過利のエチレンジア
ミン四昨酸二ナトリウム溶液を亜鉛溶液で逆滴定し,酸化アルミニウムを定量する。
43.2試菜
(I)M/20エチレンジアミン四酸ニナトリウム溶液エチレンジプミン四昨酸二ナトリウム(2水塩)18g
を水に溶かして1とする。
(2)酢酸ナトリウム報街液昨酸ナトリウム(3水塩)272gを水に溶かして11とする。
(3)キシレノールオレンジ溶液(0.1ツリ%)キシレノールオレンジ0.10gを水に溶かして100mlとする。
(4)M/50亜鈴溶液亜鈴(標弹試薬)'1.307g(100%として)をはかりとり,塩酸6~7mlおよび少量の水
を加え,加熱して溶かす。これを水浴上で乾固近くまで蒸発したのち,水を加えて溶かし,メスフラ
スコ1に移し入れ、水を標線まで加える。この溶液1mlは,1.020mgのA202に相当する。
4.3.3操作
()試料約5g(固形》または約10g(液体)を1mg宗で正しくはかりとる。
(2)水約100mlを加えて溶かし,必要があればろ過し,メスフラスコ500mlに移し入れ,水を標線まで加
える。
(3)この中から20mlを三角フラスュ1200mlに分取し,M20エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム溶液
20mlを正しく加え,1分間煮沸し,冷却する。
(4)酢酸ナトリウム緩衝液5mlおよび指示楽としてキシレノールオレンジ溶液(0.1W%)2~5滴を加える
(5)MS0亜鈴溶液で滴定し,溶液がうすい黄色からごくうすい赤となった点を終点とする。
(6)別に水約20mlにM20ェチレンジアミン四酢酸ニナトリウム溶液20mlを正しく加え,(4)~(5)と同様
に操作する。
4.3.4測定位の算出つぎの式によって酸化アルミニウム(%)を算出する
0.001020×(B'-B
x100-(Cx0.9128
500
A:酸化アルミニウム(%)
B:(5)の滴定に要したM50亜鲐溶液の量(ml
B:(りの滴定に要したM50亜鈴溶液の量(m)
C:4.4によって求めた鉄(%6
0.9128:鉄から酸化アルミニウムへの換算係数
S:試科(g)
4.4鉄
()吸光光度法固形特号,固形1号および液体に適用する。
(2)容量法固形2号に適用する。
4.4.1吸光光魔法
(1)要旨試米に塩酸ヒドロキシルアミン溶液を加えて鉄イオンを第一鉄イオンに選元し,のフェナン
トロリン溶液を加えて発色させ,その吸光度を測定し,鉄を定量する
本亜鈴の麦面が酸化している恐れのある場合は,塩酸(1+3),水,アセトンで順次に洗い,ただちに塩
化カルシウムまたは硫酸デシケーター中で24時問乾燥して用いる。
1423-1970
(2)試粟
(a)塩酸(1+3)
()塩酸とドロキシルアミン溶液(1W%)塩酸ヒドロキシルアミン10gを水に溶かして100mlとする。
(e)酸經街液酢酸ナトリウム(3水塩)450gを水400mlに溶かレ,これに酢酸(99~100%)240ml
を加え,水を加えて1とする。
(dの)のーフェナントロリン溶液(0.2ツ%)フェナントロリン0.20gをエチルアルコール(95ツ、%)10m
に溶かし,水を加えて100mlとする。
または,塩酸-ひフェナントロリン0.24gを水に溶かして100mlとする。
これらの溶液は,かっ色びびん中に保存する
(e)鉄標準液硫酸第一鉄アンモニウム7.02gをはかりとり,塩酸(1+3)10mlおよび水を加えて溶かし,
メスフラスコ1に移し入れ,水を標線まで加える。この中から10mlをメスフラスコ1にとり塩酸
(1+3)10mlを加え,水を標線宗で加える。この溶液1mlは,0.01mgのFeを含む
または,純鉄0.10gをはかりとり,硝酸(1+1)5mlおよび硫酸(1+1)5mlを加えて溶かし,硫
酸の白煙が発生するまで加熱する。これに硝酸(1ーの10mlおよび水を加えて溶かレ,メスフラス
コ1に移し入れ,水を標線まで加える。この中から1mlをメスフラスコ100mlに分取し,水を標
線まで加える。この溶液1mlは,0.01mgのFeを含む。
(3)装置
光度計光電光度計または光電分光光度計
(4)操作
(a)試料豹2~5gを0.1gまで正しくはかりとり,水約100mlを加えて溶かレ,必要があれぼろ過し,メ
スフラスコ50mlに移し入れ,水を標線まで加える。
b)この中から50mlをメスブラスコ100mlに分取し,塩酸(1+3)3mlを加える。
g)塩酸ヒドロキシルアミン溶液(I".%)3mlを加えてよく振り混ぜ,ーフェナントロリン溶液
(0.2、%)5mlおよび酢酸綬衝液15mlを加えたのち,水を標線まで加える。
(の)よく振り混ぜて発色させ,10分間以上放置する。
(e)吸収セル10mmに移し入れ,空試験の溶液を対照液として波長51nm付近の吸光度を測定し,あら
かじめ作成した検量線()によって鉄の量を求め,鉄(りを算出する。
注()検量線の作り方鉄標準液の一定量を段階的(試料中の鉄の含量とほほ同量およびその上
にメスフラスコ100mnlにとり,水50mlおよび塩酸(1+3)3mlを加え,以下(e展开阅读全文
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