JIS G4805-1999 高碳铬轴承钢.pdf
- 配套讲稿:
如PPT文件的首页显示word图标,表示该PPT已包含配套word讲稿。双击word图标可打开word文档。
- 特殊限制:
部分文档作品中含有的国旗、国徽等图片,仅作为作品整体效果示例展示,禁止商用。设计者仅对作品中独创性部分享有著作权。
- 关 键 词:
- JIS G4805-1999 高碳铬轴承钢 G4805 1999 高碳铬 轴承钢
- 资源描述:
-
G4805:1999
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本エ業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である
今回の改正は,工業技術院の国際整合化3か年計画に沿って軸受鋼について,JISと対応するISO規格
の整合化の調査及び検討を行った結果,規格体系上の本質的な相違及び要求品質内容の相違(ISOは,形
状,寸法及びその許容差などJISでは具体的に決めているものを,協定によるとしている。)から無理な整
合はかえって市場の混乱を招くとして断念したが,ISO683-17( Heat-treated steels, alloy steels and free- cutting
stel-Part17: Ball and roller bearing steels)には,JISに規定していない幅広い鋼種も含んでおり,今後の
軸受用途用規格拡充に効果が期待できることも考えられるため及びIS0規格の普及促進のため,当該鋼材
のIKSO規格,ISO/DIS683-17を翻訳して附属書としてこの規格に取り入れることにした。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出頭,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出顕に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及びび日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出題公開後の特許出題,実用新案権,又は出題公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。
JISG4805には,次に示す附属書がある。
附属(規定)熱処理鋼,合金鋼及び快削鋼一軸受鋼
日本工業規格
JS
G4805:199
高炭素クロム軸受鋼鋼材
High carbon chromium bearing steels
序文この規格は,1990年に改正した従来の日本工業規格を本体に規定し,1997年に発行されISO/DIS
683-17, Heat-treated steels, alloy steels and free- cutting steels Part17: Ball and roller bearing steels 3を技術的内
容を変更することなく翻訳して,附属書として規定した日本エ業規格である。
1.適用囲この規格は,転がり軸受に使用する高炭素クロム軸受鋼鋼材(以下,鋼材という。〉につい
て規定する。また,附属書に示した鋼材もこの規格の一部を構成する。附属書は,本体に代えて適用する
ことができる。
2.引用規格この規格の引用規格を,付1に示す。付表1に示す規格は,この規格に引用されること
によって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版を適用する。
3.種類及び記号鋼材は5種類とし,その記号は表1による。
1類の配号
種須の記号
SUJ 2
4.化学成分鋼材は,14.1の試験を行い,その溶鋼分析値は,表2による。
表2化学成分
単位%
種類の記号
C
SUJ 1
0.95~1.100.15~0.3
0.50以下0.025以下0.025以下0.90~1.20
SU 2
0.95~1.100.15~0.350.50以下0.025以下0.025以下1
SU 3
0.95~1.100.40~0.700.90~1.150.025以下「0.025以
0.90~1,20
SU. 4
095~-1100.15~0350.0以下0025以下0025以下1.30~1.600.10~0.25
SU 5
0.95~1.100.40~0.700.90~1.150.025以下0.025以下0.90~1.200.10~0.25
1。不純物としてのNi及びCuは,それぞれ0.25%を超えてはならない。ただし,線材のCuは,0.20%以下とす
SUJ1,SUJ2及びびSUJ3のMoは,0.08%を超えてはならない。
2.受渡当事者問の協定によって,表2以外の元素を0.25%以下添加してもよい。
3.製品分析を行う場合は,14,1の試験を行い,その許容変動値は,JISG0321の表3(製品分析の許容変動値)
による
TheStandardisdownloadedfromStandardSharing
G4805:1999
5.形状,寸法及許容差
5.1標準寸法熱間王延丸鋼の標準径は,表3による。
3径
単位
標準径
30(31)
(35)36
44
60(64)65(66)
114
賞考()を付けたものは,新しい設計にはなるべく用いない。
5.2寸法の許容差及び径差鋼材の寸法許容差及び偏径差は,冷間引抜線及び丸鋼の場合は表4,熱間
圧延丸鋼の場合は5による。
表4経の許容差及び偏怪差(冷間引抜材
単位
冷問引抜線
冷問引抜丸銅
径
許容差偏径差
許容差
偏徑差
2以下」士020.02以下」15以下」±0050.5以下
L2を超え7以下』土0300以下「15を超え25以下」±010010以下
7を超え15以下」±04104以下「25を超え35以下」±015oLIs以下
15を超え20以
±0.050.05以下
特冷問引抜線は,断面形状が円形のものをいう。
表5経の許容差及び幅怪差(熱間圧延九解
単位mm
熱間圧延丸
径
許容差
偏径差
15以下
土0.20
0.30以下
L15を超え25以下
土0,25
0.35以下
25を超え35以下
土0.30
0.45以下
35を超え50以下
士0,35
0.50以下
「s0を超え80以下
±0.500.70以下
「80を超え100x下「±0.75
1.00以
「100を超え125以
土1.00
1.50以下
125を超え160以下
2.,00以下
5.3曲がり鋼材の曲がり許容値は,冷間引抜丸鋼及び切削用熱間圧延丸鋼の場合には,表6による。
また,鍛造用丸鋼の場合には,実用的にまっすぐでなければならない。
展开阅读全文
文档分享网所有资源均是用户自行上传分享,仅供网友学习交流,未经上传用户书面授权,请勿作他用。



链接地址:https://www.wdfxw.net/doc25429172.htm