JIS A5411-1994 预制水磨石砌块.pdf
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- JIS A5411-1994 预制水磨石砌块 A5411 1994 预制 水磨石 砌块
- 资源描述:
-
日本工業規格
JIS
A5411-1994
テラゾ
Precast terrazzo
適用領この規格は,主として建築物の仕上げ材料として用いるテラソで)について規定する。
注()ここでいうテラソとは,補強用モルタル層の上に大理石,花こう岩などの石粒,顔料,セメ
ントなどを練り混ぜたコンクリートを打ち重ね,硬化した後,表面を研磨,つや出しして仕上
げたブロック及びタイルをいう。
情考1.この規格の引用規格を付1に示す
2.この規格の中で,(}を付けて示してある単位及び数値は従来単位によるものであって,
参考値である。
2.種類種類は,用途及び補強鉄線の有無によって,1のとおりとする。
また,テラソプロック及びテラゾタイルそれぞれについて,次のとおり区分する。
表1用途及び補強鉄線の有無による区分
锺類
用途補強铁線の有無
テラソプロック「主として階段,壁,間仕切り
有
テラソタイル「主として床
(1)テラソプロックテラソブロックは,次のとおり区分する。
(1,1)表面層の碑石による区分
(a)大理石テラゾブロック)
b)花こう岩テラゾブロック
注()大理石テラソブロックには,じゃもん岩を用いたものも含
(1.2)形状による区分
(a)平もの平板状で,正方形ヌは長方形のもの
b)役もの平もの以外の隅角部などに用いるも
(1.3)仕上げ面による区分
(a)片面仕上げ
b)両面仕上げ
備考必要に応じて小ロ仕上げを施してもよい。
(2)テラソタイルテラゾタイルは,次のとおり区分する。
(2.1)面層の石による区分
(a)大理石テラゾタイル)
(b)花こう岩テラソタイル
注の大理石テラゾダイルには,じゃもん岩を用いたものも含む。
A5411-1994
(2.2)寸法による区分
(a)300形
(b)400形
3.品
3.1外観テラソは,一様にち(緻)密で,仕上げ面は平滑であり、かつ,表2に示す欠点があっては
ならない。
また,テラツの1荷口(は,その色調,光沢,石分布などがそろっていなければならない。
注(や)1荷口とは,同一区分のテラソのまとまった注文のものをいう。
表2欠点
欠点の種類
判定基準
欠け,き裂,あんこ0。是物の混入ないこ
きず,でこばこ,あばた,はく離
床用の場合は2m,その他の場合は60cm離れて
視したとき,著レく目立っものでないこと。
光沢,色調のふぞろい、碎石分布の不良2m離れて目視したとき,著しく目立つものでない
反り(でこ反り,へこ反り,ねじオ)「63によって試験を行い、テランの対角を結ぶ直線
に対応する最大下らは上りが如以下
注のあんことは,裏面層が表面層に現れたものをいう。
の異物とは,表面層に混入した木片,鉄片,他種の骨材などをいう。
3.2仕上げテラゾの表面仕上げは,受渡当事者問の協定による。
33出石率テラゾの出石率は,6.4によって試験し,その値が50%以上でなけれパならない。
3.4曲げ強さ曲げ強さは,表3のとおりとする。
麦3曲げ強さ
種類
曲げ強さN/m2 fkgficm2h
テラソブロック
5{51.0
テラゾタイル
6{61.,2
3.5滑り滑りは,受渡当事者間の協定による。
3.6摩耗性摩耗性は,受渡当事者間の協定による。
4.形状,寸法及び許容差
4.1テラゾプロックテラゾブロックの形状,寸法及び許容差は,次のとおりとする。
()形状及び寸法は,受渡当事者問の協定による。
(2)長さ及び幅の許容差は,mmとする。
(3)厚さの許容差は,両面仕上げ及び小ロ仕上げの場合,表4のとおりとする。
表4耳さの許容差
厚さの許容差
長手方向の長さIm末満」±0.mm
長手方向の長さ1m以上」±1,0mm
42テラソタイルテラゾタイルの形状,寸法及び許容差は,次のとおりとする。
(1)テラゾタイルは,原則として表面は正方形の平面で,小ロ面は表面に対して直角であること。小口面,
縁及び角には,面とりその他の加工を施してもよい。
A5411-1994
(2)テラゾタイルの寸法及び許容差は,表5のとおりとする。
表5寸法及び許容差
単位
長さ及幅許容差」厚さ許容差
300X300
400×400
1
(3)テラゾタイルは,6.6によって直角度を測定し,透き間の最大値が1.0mm以下とする。
材料
5.1セメントセメントは,JISR5210に規定するポルトランドセメント,ヌはJISR5210に規定する
物理的特性に適合する白色ポルトランドセメントとする。
5.2骨材骨材は,次のとおりとする。
(1)仕上げ層に用いる碎石は,大理石,じゃもん岩及び花こう岩を破辞したもので,最大粒径は,15mm
以下とする
(2)補強用コンクリート層に用いる骨材は,清浄?強硬で,ごみ?どろ?有機物などの有害量を含まず,
かつ,細粗粒を適切に混合したものとする
5.3混合材料着色材料及びその他の混合材料は,製品の品質を損なうものであってはならない。
5.4鉄線補強に用いる鉄線は,JISG3532に規定する普通鉄線とする。
6.試方法
6,1数值の換算従来単位の試験機又は計測器を用いて試験する場合の国際単位系(S)による数値へ
の換算は,次による。
1kgf=9.80N
6.2寸法(耳さ)厚さは,両面仕上が及び小ロ仕上げの場合,あmm以上の精度をもつ測定器を用いて
測定する
63反り反りは,テラソの表面の対角を結ぶ直線に対応する最大下り又は最大上りをm以上の精度
をもつ測定器を用いて測定する。
6.4出石率出石率は,次のとおりどする。
(1)テラソプロック表面に長さ200mmの直線5本を分散してとり,それぞれの直線について図1に示
すように,その直線が碎石上を通る部分の寸法をQ.5m単位で読み,式(1)によって計算し,その平均
値で示す。
出石率(%)=
a+b+c+d+e+A
100????????????
ここに,a2b,c,d,e,…:図1の個々の辞石上を通過する線のそれぞれの長
さ(mm)
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