JIS K1475-1996 供水系统用聚氯化铝.pdf
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- 关 键 词:
- JIS K1475-1996 供水系统用聚氯化铝 K1475 1996 供水系统 氯化铝
- 资源描述:
-
日本工業規格
JIS
K1475-1996
水道用ポリ塩化アルミニウム
(水道用塩基性塩化アルミニウム)
Poly aluminium chloride for water works
Al2(OH)Ncls-nl
1.適用範囲この規格は,水道用ボリ塩化アルミニウムについて規定する。
備考この規格の引用規格を,付表1に示す。
2.品質品質は4.によって試験したとき表1のとおりとする。
なお,凝集性能の判定方法を参考に示す。
表1品質
外観
無色~一黄味がかった薄
い倨色の透明な液体
比重(20C
1.19以上
酸化アルミニウるム
10.0-11.0
塩基度
4565
H値(10g久溶液)
3.55.0
酸イオン(SO
%
アンモニア性窒素へリ)wppm100以下
1.0以下
鉄(Fe)
以下
マンガン(Mn)
ppm
15以下
力ドミウム(Co
wt ppr
1.0以下
鈴(Pb)
wt ppm
5以下
水銀(Hg)
ppm
0.1以下
クロム(Cr)
ppm
以下
3.試料採取方法試料は,全休を代表するように,受渡当事者間の協定に基づく合理的な方法により採
取する。
4.試験方法
4.1般事項試験において共通する一般事項はJISK0050,吸光光度法についてはJSK015,発光
分光分析法についてはJISK0116,原子吸光分析法についてはJSK0121,イオンクロマトグラフ分析法
についてはJSK0127による。
K1475-1996
試験において使用する水は,項目によって規定されている場合以外は,JSK0557の3.(種別及び質)
に規定するA2以上の質のものとする。
4.,2比重
(1)要旨試料を20℃に保ち,比軍浮ひょうを用いて測定する。
(2)器具器具は,次のとおりとする。
a)比重浮ひようJISB7525に規定する大形19本組の番号9(有効目盛範囲1.180~1240)又は番号
10(有効目盛範囲1.240~1.300)。
b)シリンダーガラス製で,浮ひようの読みを妨げるようなひずみがないものとし,その大きさは,
浮ひょうを液体に浮かべたとき,浮ひょうの各部からシリンダーの内壁及び底部までの間隔が1cm
以上あるもの。
(e)かき混ぜ棒シリンダー中の液体の比重を一様にするため,液体を十分にかき混ぜることができる
もの。
3)操作操作は,次のとおり行う。
(a)比重浮ひよう及びシリンダーは,使用前に十分に洗浄する。
(b)試料の適量をシリンダーに入れ20℃に保つ。
g)かき混ぜ棒を用いてよくかき混ぜた後,比重浮ひようの上端をつまみ,泡がつかないように静かに
液体中に浮かべる。
(d)静止した後,約2目盛程度まで液中に沈めてから手を放す。
(e)比軍浮ひようが静止した後,メニスカスの上縁で目盛を読みとる。
()(e)の操作を2,3回繰り返し,その測定値の平均値を液体の比重とする()。
注()2,3回の測定値と平均値との差が,1日盛の示す値以内でなければならない。
4.3酸化アルミニウム酸化アルミニウムの定量は滴定法又はICP発光分光分析法のいずれかによる。
4.3,1滴定法
(1)要冒試料を硝酸処理して重合アルミニウムをアルミニウムイオンとし,過剰のエチレンジアミン四
作酸二水素二ナトリウムを加え,キレートの生成を完結させた後,キシレノールオレンジ指示菜を加
えて亜鉛溶液で逆滴定し,酸化アルミニウムの含有量を求める。
(2)試薬試薬は,次のとおりとする。
a)硝酸JISK8541に規定するもの
(b)0.05 MOAEDTA溶液JISK8107に規定するエチレンジアミン四作酸二水素二ナトリウム二水和物
18.61gを量り取り,水1000mlを加えて溶かした後,ポリエチレン気密容器に入れて保存する。
(c)酢酸ナトリウム緩衡液JSK871に規定する咋酸ナトリウム三水和物2728を水に溶かして
1000mlとする。
(dのキシレノールオレンジ溶液(1g)JISK9563に規定するキシレノールオレンジ0.1gを水に溶かし
て100mlとする。
(e)アルミニウム標準液(1 mg/m)JISK8069に規定するアルミニウム(純度999w%以上)1.000g
を量り取り,ビーカー100mlに移し入れ,上部を時計皿で覆い,少量の硝酸(1+1)を注意して加え
加熱容解する。放冷後,浴液を全量フラスー1000mMに移し入れ,硝酸(1+30)を標線まで加える
()0.02molA亜鉛溶液JISK8005に規定する亜鉛1.308gを量り取り,ビーカー100mlに移し入れ,塩
酸6~7ml及び少量の水を加え,加熱して溶かす。これを水浴上で乾固近くまで蒸発した後,水を
加えて溶かし,全量フラスコ1000mlに移し入れ,水を標線まで加える。
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