JIS A1129-3-2001 灰浆和混凝土长度变化的试验方法.第3部分 千分表法.pdf
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- JIS A1129-3-2001 灰浆和混凝土长度变化的试验方法.第3部分 千分表法 A1129 2001 灰浆 混凝土 长度 变化 试验 方法 部分 千分表
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A1129-3:200
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本コン
クリートエ学協会(JCDから工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業
標準調杏会の審議を経て,国土交通大臣が制定した日本工業規格である。これによって,JISA1129:1993
は廃止され,この規格に置き換えられる。
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日本工業規格
JIS
A1129-3:2001
モルタル及びコンクリートの
長さ変化試験方法
第3部:ダイヤルゲージ方法
Methods of test for length change of mortar and concrete
Part 3 Method with dial gague
適用绝閉この規格は,モルタル又はコンクリートの供試体の中心軸の長さ変化をダイヤルゲージを
附属した測定器を用いて武験する方法について規定する
2.引用規格次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。この引用規格は,その最新版(追補を含むか。)を適用する。
JISB7503ダイヤルゲージ
3。兵
3.1ゲージプラグゲージプラグは,供試体に埋め込んで供試体の長さ変化を測定するための標点とす
るもので,さびを生じない金属製のものとする。
図1は,ゲージプラグの例を示したものである。
単位
3
標点
6
8
R
S
p
6
1
図1ダイヤルゲージ方法用のゲージプラグの例
3.2測定器測定器は,ダイヤルゲージを付属した測長枠を主体とし,必要によって受台を設け,測長
枠に供試体をはめ込むか,受台で支持した供試体に測長枠をはめ込んでダイヤルゲージの日盛を読み取る
構造のもので,次の条件を備えていなけれぼならない。
a)供武試体の受台は,供試体をその長轴が鈴直文は鈴直に対して一定の傾きになるように支持でき,かつ,
供試体の長さを測る場合,供試体が動かないようにできるものであること。
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b)測長枠は,供試体の長さ変化を測定する場合,測長枠の接点とダイヤルゲージのスピンドルの先端と
を結ぶ軸線を供試体の両端のゲージプラグを結ぶ軸線に正しく一致させることができ,かつ,測定を
繰り返して行う場合に,常に一定の状態で測定することができること。
附属のダイヤルゲージは,JISB7503の規定に適合するもの,ヌは,これに準じるデジタル表示のも
のであること。ダイヤルゲージの目量又は最小表示量は,0.001mmを基準とするが,基長が200mm
以上の場合0.01mmnとしてもよい。
d)熱膨張率の小さい標準尺を備えていること。
図2は,測定器一例を示したものである。
供試你
供就体ゲージプラグ
標準戾
接点
供試体
受け台
ダイヤルゲージ
図2ダイャルゲージ方法の測定品の一例
3.3はかりはかりは,モルダルの場合ひょう量1kg以上,目量が0.2gヌはこれよりよいもの,コンク
リートの場合ひよう量15kg以上,目量が2g又はこれよりよいものとする。
4.供試体
4.1供試体の寸法供試体の寸法は,モルタルの場合40X40X160mm,コンクリートの場合断面を正方
形とし,断面の一辺は粗骨材の最大寸法の3倍以上,長さは断面の一辺の3.5倍以上とするのが望ましい
粗骨材の最大寸法が25mn以下の場合,100×100×400mm(又は500m)とするのが望ましい。
4.2供試体の個数供試体の個数は,試験ごとに定めた個数とする。特に個数を定めないときは,同
条件の試験に対して3個とする。
4.3供試体の保存供試体は,ゲージプラグを損傷しないよう,また,供試体周辺の環境条件が均等で
供試体個々の保存条件も等しくなるように保存する。
各供試体を支持する管所の位置は,供試体を2か所で支持したとき,供試体の自重によって供試体に生
じる正負の最大曲げモーメントがほぼ等しくなるようにするで。
注(小)支持する箇所は,モルタル供試体の場合,供試体の両端から約30mm,コンクリートの100X100
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A1129-3:2001
X400mm供試体の場合,供試体の両端から約80mmとする。
参考乾燥収縮試験などでは,保存期間中の各供試体間のすきまは,モルタルの場合10mm以上,コ
ンクリートの場合25mm以上とする。
5.試験方法
5.1基長基長は,ゲージプラグの内側端面間の距離をいう。
2ゲージプラグの取付方法ゲージプラグは,供試体の両端面中央に配置されるようにあらかじめ型
枠に取り付けておき),モルタル又はコンクリート供試体を成形するか,硬化した供試体にドリルなどを
用いて小さい穴をあけ,接着剤を用いて埋め込む。
注()供試体端面に接する型枠には,ゲージプラグの標点を取り付けるための穴があいており,ゲー
ジプラグ脚部がモルタル又はコンクリート中で固定されるようなものが一般に用いられる。
5.3测長方法及び量測定測長方法及び質量测定は,次のとおりとする。
a)測定器,標準尺,はかり及び供試体は,測定時に,その試験ごとに定めた温度になるようにしなけれ
ぼならない。特に温度を定めないときは,20土1℃とする。
b)供試体の測長に先立ら,ゲージプラグに付着している異物をきれいにぬぐいとっておく。
9)測長枠は,供試体を測定するときと同じ(鈴直ヌは鈴直に対して一定の傾きになる。状熊に置く。
d)標準尺の一方のゲージプラグに測長枠の接点を接触させ,ダイヤルゲージのスピンドルの先端が,ゲ
ージプラグ間を結ぶ軸上を動くようにし,スビンドルを徐々に出してもうー方のゲージプラグに接触
させぐ),ダイヤルゲージの目盛を読む。スピンドルを引き,再び上記の操作を繰り返し,その2回目
以後の読みから平均値を求め,これをX1とする。
e)標準尺を供試体に替えて,のと同じ操作を繰り返してダイヤルゲージの目盛の読みから平均値を求め,
これをX2とする
供試体の質量を測定する。
注のこの場合,スピンドルを静かに取り扱い,接触部がよくなじんだことを確認しなければならな
6.計算長さ変化率は,次の式によって算出し,四捨五入によって,有効数字3けたに丸める。
長さ変化率
:基長)
Xo,X2:それぞれ基準とした時点における標準尺及び供試体の測
定値ぐ
X,Xュ:それぞれ時点iにおける標準尺及び供試体の測定値の
注(),Xo,X2,X,X1の長さの単位は,同一とする
参考長さ変化率は,105,%で示すことが多い
7.報告報告は,次の事項について行う。
a)必ず報告する事項
1)試験方法の種類と測定器の目量又は最小表示量
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