JIS K1106-1990(2008) 液态二氧化碳.pdf
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- JIS K1106-19902008 液态二氧化碳 K1106 1990 2008 液态 二氧化碳
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まえがき
この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具
して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正
したもので,これによって,JISK1106:1990は改正され,一部が置き換えられた。
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日本工業規格
JIS
K1106:2008
液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)
(追補1
Liquid carbon dioxide
(Amendment 1)
JISK1106:1990を,次のように改正する
引用規格欄のJSK0005酸素標準ガスを,削除する。
引用規格欄のJSK0114ガスクロマトグラフ分析のための通則を,JISK0114ガスクロマトグラフ分析
通則に置き換える。
引用規格欄のJSK0226希釈ガス及びゼロガス中の微量水分測定方法を,JISK0225希釈ガス及びゼロ
ガス中の微量成分測定方法に置き換える。
引用規格欄のJSK1107高純度窒素を,JISK1107窒素に置き換える。
4.3.1(ガスクロマトグラフ法)の(5)(の)の1行目の“JISK000(酸素標準ガス)の表2に規定する酸素及
び”を,“表2に規定する酸素及び”に置き換え,次の表を挿入する。
表2酸素
純度
許容微量成分含有量
99.9体積分率%以上
水分:露点-70C以下
4.3.1(ガスクロマトグラフ法)の(5)(のの2行目の“JISK1107(高純度室素)の表に規定する”を,“JIS
K1107(空素)の表1に規定する”に置き換える。
4.3.1(ガスクロマトグラフ法)の(のの1行目の"JISK0114の8.4による。"”を,“JISK0114の9.3(操作)
による。”に置き換える。
4.3.2(アルカリ吸収法)の(3)(b)の2行目の“JSK8001(試薬試験方法通則)の43に規定する”を,"“JIS
K8001(試薬試験方法通則)の4.4(指示薬)に規定する”に置き換える
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K1106:2008
4.4.2の1行目の"JISK0226(希釈ガス及びゼロガス中の徴量水分測定方法)による”を,“JISK0225(希
釈ガス及びゼロガス中の徴量成分測定方法)による”に置き換える。
4.4.3(露点法)の(3)の1行目の“表2によって”を,“表3によって”に改める。
6.(容器)の1行目の“高圧ガス取締法(昭和26年6月7日法律第204号,以下法律という。)の定める
を,“高圧ガス保安法(平成8年3月31日法律第14号,以下法律という。)の定める"に置き換える。
表2(露点と水分量)を,表3(露点と水分量)に置き換える。
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日本工業規格
JIS
K1106-1990
液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)
Liquid Carbon Dioxide
CO2FW:44.0
1.適用囲この規格は,高圧ガス容器に充てんした工業用の液化二酸化炭素について規定する。
引用規格
JISK0005酸素標準ガス
JISK0050化学分析方法通則
JISK0I4ガスクはマトグラン分析のための通則
JTSK0226希釈ガス及びゼロガス中の做量水分測定方法
JISK1107高純度窒素
JISK8001試薬試験方法通則
JISK8150塩化ナトリウム(試薬)
JISK8180塩酸(試薬
JISK8574水酸化カリウム(試薬
関連規格:ISO5923-1984 Fire protection- Fire extinguishing media- Carbon dioxide
2.種類液化二酸化炭素は,品質によって1種,2種,3種の3種類とする。
3.品液化二酸化炭素の品質は,4.によって試験したとき,1のとおりとする。
1品
種類
品質
項目
3種
二酸化炭素vol
99.5以上
(乾きガス中
99.5以上
99.9以上
水分
0.12以下
0.012以下
0.005以下
異臭のないこと」異臭のないこと」異臭のないこと
4.試験方法
4.1一般事項試験において共通する一般事項は,JISK0050(化学分析方法通則)による。
4.2試料探取方法試料は,容器内の液相部分から採取し,大気圧で室温にしたものを用いる。
容器がサイホン管付きの場合は立てて,サイホン管のない場合は逆さにしレて,通常,ヒー?ター付減圧弁
(調整器)を取り付け,減圧,ガス化して大気圧で室温とする。減圧弁から検査器への接続には,金属管
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