JIS B2311-1997 通用钢制对焊管件.pdf
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- JIS B2311-1997 通用钢制对焊管件 B2311 1997 通用 钢制 焊管件
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日本工業規格
JS
B2311:1997
般配管用鐗製突合せ溶接式管継手
Steel butt-welding pipe fittings for ordinary use
適用範囲この規格は,使用圧力が比較的低い蒸気,水,油,ガス,空気などの一般配管(4)に突合せ
溶接によって取り付ける鋼製の管継手(以下,管継手という。)について規定する。
注(小JISG3452による配管用炭素鋼鋼管を用いた配管及びJSG3457の配管用アーク溶接炭素鋼鋼
管を用いた配管
備考この規格の引用規格を,次に示す。
JISB0151鉄鋼製管繼手用語
JISG3101一般構造用圧延鋼材
JISG3452配管用炭素鋼鋼管
JSG3457配管用アーク溶接炭素銅鋼管
JISH0401溶融亜鉛めっき試験方法
JIS2107亜鉛地金
JIS23040溶接施工方法の確認試験方法
JISZ3801手溶接技術検定におらる試験方法及び判定基準
JIS23841半自動溶接技術検定における試験方法及び判定基準
2.用語の定義この規格で用いる主な用語の定義は,JISB0151こよる。
3.種類管継手の種類は,形状,材料及び亜鈴めっきの有無によって次のように区分する。
()形状による種類及びその記号は,表1による。
表1形状による種類及びその記号
形状による種類
記号
大分類
小分類
45°エルボ「ロング
45E(L)
90°
ボ「ロング
90E(
90E (S)
180°エルボ「ロング
80EL
180E(S
同司心
1形
R(C)1
2形
R(C)2
偏心
形
R(B)1
2形
R(E)2
同径
T(S)
径違νい
T(R)
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B2311:1997
形状による種類
記号
大分類
小分類
C
(2)管継手の材料による種類の記号は,表2による。
また,管継手は,亜鈴めっきの有無によって白管継手と黒管継手とに区分する。
表2管継手の材料による種類の記号
材料による種類の記号
分
応する鋼管
FSGP
白管継手(亜鉛めっきを施した管継手)
JISG3452のSGP
黒管継手(亜給めっきを施さない管継手)」JISG3457のSTPY400
PY400
黒管継手(亜鉛めっきを施さない管継手)
4.耐圧性管継手は,JISG3452及びびJISG3457に規定されている,2.5MPaの水圧試験特性と同じ圧力
に耐え,漏れがあってはならない。
5.形状?寸法管継手の形状?寸法は,次による。
(1)管継手の形状?寸法は付表1~6によって,その寸法許容差及び許容値は付表7及び付表8による。
(2)ベベルエンドの形状?す法は,図1による。ただし,管継手の厚さ(のの基準寸法が4mm末満の場合
は,プレンエンドとすることができる。
図1ベベルエンドの形状?寸法
位mm
32.5t2.5
30°
合
出hS
8
20±.2
(ルート面の高さ
6.外観管継手の外観は,次による。
(1)管継手は,内外面に使用上有害なきず,しわ,その他の欠点があってはならない。
(2)溶接によって製造された管継手のビードの外観は,滑らかで使用上有害な回凸があってはならない
(3)白管継手の亜鈴めっきを施した内外面は,実用的に滑らかでなければならない。
7.めっきの厚さ白管継手は,JISH0401の4.(硫酸銅試験方法)によって,浸せき回数が5回に及ん
でも終止点に達しレてはならない。
8.村料管継手の材料は,表3に示すもの又はこれに相当する材料)とする。
注)その村料の形態に応じ,表3に規定した材料に関する化学成分及び引張強さ,さらに鋼管の場合
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B2311:1997
は水圧試験特性又は非破壊検査特性の規定に適合することを確認したものでなければならない。
表3管継手の材料
材料による種類の記另
材料
鋼管
鋼板,鋼帯,その他の鋼材
JSG3452のSGP
JISG3101のss330又はSS400
JSsG3457のSTPY400JISG3101のS00
注のスパイラル鋼管は除く。
慌考FSGPに使用する鋼板,鋼帯はキャップに用いる。
なお,キャップは継目無しとする
9,製造方法
9.1FSGPの管継手FSGPの管継手は,8.に規定した材料から熱間又は冷間による塑性加工,又は切肖
加エによって製造する。
なお,溶接組立で製造してはならない
9.2PY400の管継手PY400の管継手は,次による。
()PY400の管継手は,8に規定した鋼管から熱間メは冷間による塑性加工によって製造するか,又は鋼
板,鋼帯若しくはその他の銅材から長手継目をアーク溶接して製造する。
(2)長手継目の溶接は,突合世両側溶接又はこれと同等以上とみなされる突合せ片側溶接とする。
(3)溶接施工方法はあらかじめJSZ3040に従って確認する。
(4)手動及び半自動溶接を行う溶接士は,JISZ3801,JISZ3841による技術検定又は同等以上の技術検定
に合格し,その技量について格付けされた資格のある者とする
9.3熱処理管継手には,表4による熱処理を施す。
表4管継手の熱処理
熱問成形品
冷問成形品
鋼管
鋼板,鋼带,その他の銅材
製造のまま」焼ならし又は焼なまし」製造のまま又は焼なまし
備考冷間成形のキャップの場合は焼なましを施す。
9.4白管継手白管継手は,べベルエンドの加工前ヌは加工後の思管継手をショットブラスト,酸洗い
などによって清掃した後,溶融亜鈴めっきを施す。
なお,亜鉛めっきに使用する亜鈴は,JISH2107の蒸留亜鈴地金1種又はこれと同等以上の品質をもつ
ものとする。
10.検查
10.1耐圧検查管継手の耐圧検査は,取引される製品について行われるものではなく,あらかじめ製造
業者が管継手の製造方法ごとに幾つかの寸法の代表的なものについて実施する。管継手に管を溶接し,水
圧によって徐々に内圧を加え,4.の規定に適合しなジればならない。
10.2鋼板又は鋼帯から溶接によって製造された管継手の溶接部の検査溶接部の検査は,取引される製
品について行われるものではなく,あらかじめ製造業者は溶接施工方法をJIS73040に従って確認する。
溶接施工方法の確認試験における溶接部の引張強さは,JISC3457の表3の規定に適合しなければならな
い。さらに,曲げ試験はJISZ3040の附属書の2.2に適合しなければならない。
なお,上記確認試験は,必要に応じて試験材に管継手と同一熱処理条件の熱処理を施展开阅读全文
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