JIS Z88092000 Standard liquids for calibrating viscometers.pdf
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- JIS Z88092000 Standard liquids for calibrating viscometers
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Z8809:2000
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である。これによってJISZ8809:1992は改正され,この規格に置き換えられる。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出順公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出顒に抵触する可能性があることに注意を喚起する。通商産業大臣及び日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出題公開後の特許出願,実用新案権,又は出題公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。
JISZ8809には,次に示す附属彗がある。
附属(参考)標準液の粘度の安定性
日本工業規格
JIS
Z8809:2000
粘度計校正用標凖液
Standard liquids for calibrating viscometers
序文この規格は,規定事項である13種類の標準液の動粘度及び粘度について,その基準値及び概略値の
見直しと3種類の高粘度の標準液の呼び方の変更を行うとともに,標準液の粘度の安定性について附属
としてまとめた。
1.適用囲この規格は,粘度計の校正に使用する標準液として用いる炭化水素油(以下,標準液とい
う。)について規定する。ただレ,標準液として用いる蒸留水のについては除く。
注()蒸留水は,JISZ8803による。
2.引用規格次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格は,その最新版を適用する。
JISR3503化学分析用ガラス器具
JISZ8803液体の粘度一測定方法
3.定この規格で用いる主な用語の定義は,次による。
a)ニュートン液体ずり応力(せん断応カ)がずり速度(せん断速度)に比例する液体。
b)粘度液体内にずり速度があるとき,そのずり速度の方向に垂直な面において,速度の方向に単位面
積当たりにつき生じる応カの大きさによって示される液体の内部抵抗。その次元は,
(質量)
(長さ)x(時間)
である。
)動粘度粘度をその液体の同一状態における密度で除した商。その次元は,
(長さ)2
(時問)
である。
4.種類標準液は,動粘度によって13種類に分け,表1による。
Z8809:2000
表1種類
Js2.5
JS 10
JS2000
JS14000
JS52000
JS160000
JS200
5.動粘度及び粘度
5.1基準値及び概略値標準液の基準値は,表2に示す20℃の動粘度の値とする。
なお,表2に,25℃,30℃及び40℃の動粘度,並でびに20℃,25℃,30℃及び40℃の粘度の値を,概略
値として示
表2動粘度及び粘度
種類
動粘士mm2s
粘土mPa's
基準値
慨略値
概略値
2025℃30C40℃20℃25℃30℃40℃
2.5
2.0
5.0
2.5
JS50
18
Js100
86
Js200
200
110
6
95
56
JS500
440
JS1000
890
JS2000
2000
420
5500
4800
JS52000
20000
850046000
18000
7500
JS160000
160000100000
140000
90000
5.2許容甑囲
5.2.1JS2.5~JS2000の標準液は,5.3に規定する20℃における動粘度の決定値が,2に示守基準値の
土5%のものでなければならない。
5.2,2JS14000~JS160000の標準液は,5,3に規定する20℃Cにおける動粘度の決定値が,表2に示す基準
値の土10%のものでなければならない。
5.3動粘度及び粘度の決定値
5.3.1JS2.5~JS2000の標準液の動粘度及び粘度の決定値)は,20℃,30℃及び40℃Cの各温度について,
測定正確率士0.1%で測定した値とする。
注()決定値は,通廟産業省工業技術院計量研究所で測定した値とする。
5.3.2JS14000及びJS5200の標準被の動粘度及び粘度の決定値ぐ)は,20℃,30℃及び40℃の各温度に
ついて,測定正確率士0.2%で测定した値とする。
5.3.3JS160000の標準液の動粘度及び粘度の決定値(やは,20℃及び25℃の各温度について,測定正確率
士0.2%で測定した値とする。
Z8809:2000
6.品貸
6.1標準液は,透明な炭化水素油で,浮遊物,添加剤,その他有害なものを含まないニュートン液体で
あって,6.2に合格したものでなければならない。
6.2安定度
6.2.1標準液は,8.1に規定した状態で1年間保存し,その間こおける動粘度及び粘度の変化は,3に
示す値以内とする。
表3動粘度及び粘度の変化の許容範開
単位%
1年間の変化の割合
Js2.5~JS200
士0.2
JS500~JS2000
土04
JS14000~JS160000
士1
考通商産業省工業技術院計量研究所で行った標準液の粘度の安定度試験の結果の一例を,附属
(参考)に示す。
6.2.2標準液は,大気に開放した状態で5時間50Cに保ったとき,その前後の動粘度及び粘度の変化の
割合は,士0.1%以内とする
備考安定度の試験は,通商産業省工業技術院計量研究所の試験を受けることが望ましい。
7.容番標準液を入れる容器は,JISR3503の4.(品質)に規定するソーダ石灰ガラスと同等のものと
する。
8.取扱い
8.1標準液は,辂栓し,熱及び光を避け,室温で保存しなければならない。
82使用後の標準液は,元の容器に戻してはならない。
使用後の液を,再使用することは避け,開栓後はなるべく早く使用することが望ましい。
9.製品の呼び方標準液の呼び方は,次の例による。
例粘度計校正用標準液JS20
10.表示及び成績保証容器に次の項目を明示し、標準液には成績保証書ぐを添付する
注)成績保証書には,通商産業省工業技術院計量研究所で試験をした決定値及び決定した年月日
を記載するとともに,開属表1に示す未開封液の動粘度の1年当たりの変化率についても記載
することが望ましい。
a)名称及び種類
b)ロット番号
)正味容量
d)製造業者名
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