JIS M8215-1-2006 Iron ores -- Determination of manganese content -- Part 1Flame atomic absorption spectrometric method.pdf
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(
M8215-1:2006
目次
序文…m
1適用绝囲
2引用規格~…m
3一般事項…
4原理……………1
5試薬………
6試料はかりとり量
7操作…
8空試験
9検量線の作成……
計算…4
許容差
12試験結果の報告
附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表
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M8215-1:2006
まえがき
の規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法入日本鉄鋼連盟(JISF)から,工業標準
原案を具して日本工業規格を制定すペきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣が制定した日本工業規格である。
鉄鉱石中のマンガン定量法については,これまでJISM8215の中で原子吸光法を时属書1に,過よう素
酸吸光光度法を附属書2に,それぞれ規定していた。しかし,ISOにおいては,原子吸光法をISO9682-1
として既に規定し,過よう素酸吸光光度法についても,現在はISo3886に規定しているが,ISO9682-2と
して規定する改正作業が進行中である。よって,ISOと整合性をとるためにJISM8215も,原子吸光法を
第1部,過よう素酸吸光光度法を第2部とする部編成の様式に変更した。
これによって,JISM8215:1995は廃止され,分割して制定したJSM8215の規格群に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出顧に抵触する可能性があることに注意を唤起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出順,実用新案権,又は出願公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任をもたない
JSM8215の規格群には,次に示す部編成がある。
JISM8215-1第1部;原子吸光法
JISM8215-2第2部;過よう素酸吸光光度法
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日本工業規格
JIS
M8215-1:2006
鉄鉱石ーマンガン定量方法一第1部;原子吸光法
Iron ores-determination of manganese content-part 1: Flame atomic
absorption spectrometric method
序文
この規格は,1991年に第1版として発行されたISO9682-1を基に作成した日本工業規格であるが,操
作の容易性、安全性等のため技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。
なお,この規格で点線の下線又は側線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
適用範囲
この規格は,鉄鉱石中のマンガンを原子吸光法によって定量する方法について規定する。
この方法は,天然鉄鉱石,精鉱及び焼結鉱を含む塊成鉱で,マンガンの含有率(質量分率)0.01%以上
3%以下の範囲のものに適用する。
注記この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 9682-1: 1991, Iron ores-determination of manganese content-part 1: Flame atomic absorption
spectrometric method (MOD
なお,対応の程度を表す記号(MODは, ISO/IBC Guide21に基づき,修正していることを示
引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JISM8202鉄鉱石一分析方法通則
JISZ8402-6測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)一第6部:精確さに関する値の実用的
な使い方
般事項
定量友法に共通な一般事項はュ.JSM8292の規定によるa
4原理
試料を塩酸及び硝酸で分解し,乾固する。塩酸で溶解してろ過し,残さはるっ化水素酸で処理した後,
二硫酸カリウムで融解し,ろ液に合わせる。この溶液に塩化ストロンチウムを添加した後,原子吸光光度
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M8215-1:2006
計の空気ーアセチレンプレーム中に噴霧し,その吸光度を测定する。
5試
5.1塩酸
5.2塩酸(1+1,2+100
5.3硝酸
5.4ふっ化水素酸
5.5硫酸(1+1)
526..塩酸洗净冷液
塩酸.(2士1000.100m.当たり遺酸化水素5.m』を加える。にの務液は使用の都度調製する。
57..涌酸化水素
5.8酸化鉄(Il)
純度の高い酸化鉄()で,マンガンを含有しないか,又はマンガン含有率が低く既知であるもの。
5:9二豫カ.リウ
5.10.塩化ス上只ンチウ厶済液.(3r.20.mg!m).
塩化る上ロンチウム水和物50.9.gを水に資解し.て1900mLの全量とラスコに水を用いて移し入扣.水
で標線まで薄める。
s.11マンガン標準液
5.111マンガン標準液一保存溶液( Mn I mg/ml)
マンガン(質量分率999%以上)10009gを塩酸(1+1)30mLで加熱分解し,常温で冷却した後1000
mLの全量フラスコに水を用いて移し入れ,水で標線まで薄めてマンガン標準液一保存溶液とする。
なお。この標準液はトレーリビリティがとれ、かつ他の成分の混入がないなヌは徴量でその量が既知
のものであれば市販溶液で代替してもよい。この場合,市販溶液は溶液に記載されているカ価を補正して
傅思する
5.1.2マンガン標準液A(Mn190g/mL
マンガン標準液一保存溶液(5.11.1)を,使用の都度必要量だけ水で正確に10倍に薄めてマンガン標準
液Aとする。
5.11.3ンブン標濃液!.(M1n.19!gm!
マンガン標準液A.(5:112をっ使用の都度必要量だけ水で正確に.19億に薄めてマンガン標準液B.とす
る
6試料はかリとり量
試料はかりとり量は,1.0gとする。
7操作
7.1試料の分解及び試料原液の調製
試料の分解及び試科原液の調製は,次のいずれかによる。
a)チタンを多量に含まない試料。チタンを多量に含まない試料の分解及び調製は,次による
1)試料をはかりとってビーカー(300mL)に移し入れる。
2)試料の分解の操作は。以下による。
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